El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

メキシコで三上寛!!FMX2011 

162000_123927674344873_84776_n.jpg

メキシコシティの春の国際文化フェス、FMX2011のプログラムが発表されてます。

今年から新しいディレクターを迎えたようで、仕切りがどれだけ良くなってるかに期待したいところ。
前のディレクター、すごい不評だったしな。
パットメセニーや、ハービーハンコックら大御所が目玉のようですが
私が行きたいコンサートは日本でもCD出てたNOVALIMA(ペルー)かな。
あと、9年続いた実験音楽系のプログラムRADARがなくなり、
AURALというプログラムが始まることになりました....が
スタッフもコンセプトもほとんどRADARと一緒。
MELVINSやレジデンツとかも来るみたいですが、
RADARでは毎年なぜか日本人アーティストが必ず入ってるんで、
今年は誰がくるんだろうと思ったら、なんと 三上寛 さんの名前が!!
すごい。渋すぎるんですけど!!
しかもメキシコを代表するエクスペリメンタル・アーティストの
マンリコ・モンテロと一緒の日に演奏するなら絶対に行かなきゃ。
彼はいまボリビアを拠点にしているので、メキシコで演奏するのが珍しいんです。




もう15年ほど前(もっと前か??)、早稲田大学の学園祭のときに、
だめ連主催で、根本敬さんのトーク、松井良彦監督の『豚鶏心中』の上映、
そして三上寛さんの演奏というスゴい濃いイベントがあって、それに行った事とか思い出しました。
そうだ、あの時は松井さんのおともでムラケンと一緒に行ったんだった。

すごいイベントの仕切りが悪かったせいで、三上さんは屋根のないところで、
雨のなかで歌わされてて、半ギレだったし(でもギターをかき鳴らし、歌いきっててすごいかっこ良かった)、
根本さんもトークショーで「こんなところにいないで家でセックスしてればよかった!」と
呆れてて、それを松井さんが横目で見ながら、くすくす笑っていたんだった。

....今となっては非常に香ばしく懐かしい想い出です。
今日から始まった移動ドキュメンタリー映画祭AmbulanteではトリンTミンハと伊藤高志特集が
行われるし、なんだか過去の自分に呼ばれている感じがする今日この頃です。


関連記事
[ 2011/02/11 18:07 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。