El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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贈りたくなるもの 

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最近私が人へ贈るものは、レニャテロス工房のもの(だいたいノートや絵はがき、カレンダーなど)が多いです。
見た目が可愛いから贈ると必ず喜んでもらえるし、
工房のストーリーを伝えると、大事に使おうと思ってくれるのも嬉しい。

単なるモノではないんですよね。
工房の本も、手元に残らない、入れ物であって中身(データ)は簡単に交換できる
電子書籍とは全く違う性質のもの。

現在発売中のソトコト2011年3月号に
『レニャテロス工房の錬金術』連載第4回が掲載されています。
今回は、私に工房の存在を教えてくれたアーティストの荒木珠奈さんについて「マヤの工房と日本を繋げるアーティスト」というテーマで書かせていただきました。取材をして、ボランティアの本質ともいえる意見に触れることができました。
詳しくはソトコトをご覧ください!

sotokoto20103.jpg

先日終了した珠奈さんのASABAアートスクエアのレニャテロス工房の
展示も大好評だったようで良かったです。
私の友人たちも行って、気に入ってくれたみたい。
行っていただいた方々、ありがとうございます!
今後も日本国内のいろんな場所で展示を行うそうです。
展示の予定など詳細はブログ¡KAMIHANGA!にアップされるそうなので、チェックしてください。
しかも3月にはメキシコシティの現代美術館での展覧会も決定したんだそう。
工房のみんなに会えるの、スゴい嬉しい!!
どんどんレニャテロスの輪が広がっていくといいな。


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[ 2011/02/08 21:54 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)
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