El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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プルケ界の“反逆児たち”、LOS INSURGENTES 

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お酒を愛するひとたちのためのホームページ、ドリンクプラネットにメキシコ人は誰もが知っているのに、国外ではあまり知られていない地酒=プルケの記事を書かせていただきました。

このドリンクプラネット、購読者でないと記事全文は読めないのですが、
登録すればお試しでも読めるようなので興味のある方はぜひ試してみてください。

メキシコのどぶろくのような「プルケ」については、こちらをご参考に

losInsur1.jpg

それで、今回のプルケの記事のなかで紹介しているのが、メキシコ国内最大級のプルケリア(プルケを出す居酒屋)、ロス・インスルヘンテス




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オープンしてまだ7ヶ月目だというのに、すでに若者たちに大人気。
この店、以前に知人のちょっとぶっとんだ女子(ボンテージっぽい格好が好きなうえに佐川一政氏のファンだったらしいメキシコ人)の誕生会に誘われたとき、「ローマ地区のイカしたプルケリアでやるのよ、来てね」と言われて(....なのに行かなかった薄情な私)、なんかその子のイメージと、プルケリアってのが全然結びつかず、気になっていたところ、偶然はる香ちゃんが連れて行ってくれました。

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経営者4人で運営しているようなんですが、そのうちのひとりのグスタボが、この店の近くのゴシック、パンクっぽいUNDERというバー(なんかお化け屋敷っぽい感じの店)もやっているそう。でもこのプルケリアの店内はUNDERに比べて結構こざっぱりしていて普通の店というか、可愛らしいインテリア。というか、今までに知っているプルケリアは、薄暗く、薄汚く、狭く、絵に描いたような酔っぱらいのおじさんがたくさんいて、とても一見が近寄れない感じだったのですが、このプルケリア・ロス・インスルヘンテスはとても入りやすい。

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プルケも美味しくお手頃で、ブラックベリーやチョコバナナなんて変わったフルーツで割ったクラードを出しています。週末には音楽のイベントをやったり、カウンターカルチャー会議を行ったりしていて、反骨精神溢れるオーナーたちです。
しかし、このグスタボ、結構ビートニクなナルで、「なんで、俺とアラン(もうひとりの経営者)が一緒に組むようになったかって?それは、アランの姉ちゃんがすげーマブかったからだよ」「俺は狂ってるからプルケリアをはじめたんだぜ」「ごめん、俺こころの病気なんだ」「俺は詩の本をだすぜ」とか言いだしたうえに、自作の曲を急に歌いだしたりして、なかなか愉快な奴。....まあ、記事にならないような内容のボヤキが多かったんですが。でも、いい奴です(フォローになっていない)!!

場所はインスルヘンテス沿いにあって、メトロブスのドゥランゴ駅の目の前。
メトロのインスルヘンテス駅からも歩いて10分くらい。3階建ての白い洋館です。

ぜひ行ってみてください!
関連記事
[ 2010/12/01 17:54 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(4)
行きたい!行きたい プルケリア♪

イダルゴで飲んだフルーツ味とか
おいしかったなぁ~~~。

いまだに忘れられません。

オアハカのは、もっと発酵進む前の感じで、酔えんのよねぇ~~。(涙)

[ 2010/12/01 19:17 ] さる [ 編集 ]
さるさま

メキシコシティに来たら、このプルケリアへ行きましょう!
イダルゴは本場だからね~。確かにあのマンゴ味のプルケはうまかった!!!
[ 2010/12/01 20:33 ] ナガヤーマン [ 編集 ]
グスタボさんにおごってもらって
長屋さんについていって
ラッキーでした。

ありがとうございました!
[ 2010/12/04 21:04 ] ナンバマン [ 編集 ]
> ナンバマンさま
おお!元気ですか?またメキシコに来たら飲みにいきましょう。
そういや、グスタボのこと見た友人が「京本政樹みたいやな」って言ってて、納得した次第です。
[ 2010/12/05 20:25 ] ナガヤーマン [ 編集 ]
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