El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナにイニャリトゥ最新作『Biutiful』の記事 

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ラティーナ2010年12月号のメキシコニュース欄に、メキシコの死者の日の時期に公開が始まったアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの最新作『BIUTIFUL』について書いております。
いや、いい映画だった。イニャリトゥのアモーレスペロス以降の作品がどうも好きになれなかったんだけど、これは素晴らしい。ハビエル・バルデムが、『それでも恋するバルセロナ』の色男ぶりとは打って変わって、裏街道を進む男を熱演。みすぼらしいジャージを着てようが、無精髭にモサモサ髪だろうが、『それでも恋する...』のときよりも全然カッコ良く見えた。
バルセロナの移民社会、親子の絆、痛みを伴う愛について描いた大傑作。
詳しくは、ラティーナの記事を読んでみてください。


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(2010/11/20)
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[ 2010/11/19 08:55 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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