El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドン底から立ち上がる!アルゼンチン映画『ルイーサ』 

Luisa.jpg

アルゼンチン映画『ルイーサ』が10月16日より東京、渋谷のユーロスペースで公開されます!



ブエノスアイレスの音楽集団=スーペルチャランゴが手がける映画の音楽が非常に素晴らしいのですが、そのメンバーにメールでインタビュー。音楽についての文章をパンフレット用に書かせていただきました。
この文章書いてるときにちょうど、ベネズエラのクアルトポデールのライナーも書いてたんだけど、スーペルチャランゴの手による『ルイーサ』のメインテーマもベネズエラのホローポが元になっているというのは奇遇だったな。

肝心の映画の内容は、実際に観ていただくのが重要なのでここでは申し上げません!
「観ると元気になる」、というとなんか安っぽい言い回しなんで、そのようには言いたくないのですが、
とにかく観れば、前に進む気持ちを奮い立たせてくれる。そんな映画です!
日本はさらに暗くなっているとメキシコに来る日本人の方々に噂はきいていますが(なにせ4年近く日本に戻っていないので美味しいラーメンの味も忘れつつある....)、そんなどんよりした空気を感じているのだったら、日本の方々にぜひ観てほしい!!

それと、配給をやっているアクションの比嘉さんが連載するオールアバウトのコラム、すごくいい!!
『ルイーサ』と同様、なんか背中を押されたような気になります。

All About for F「人生はカーニバル

関連記事

[ 2010/10/12 09:05 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。