El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナ2010年10月号メキシコ特集にAliciaの記事 


LaTIna (ラティーナ) 2010年 10月号 [雑誌]LaTIna (ラティーナ) 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/09/18)
不明

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ちと旅に出ておったので、ご報告が遅れましたが、現在発売中のラティーナ2010年 10月号はメキシコ特集です。
メキシコシティの文化スペース、Multiforo ALICIAを通してみた、メキシコのアンダーグラウンドシーンについて書かせていただきました。
アリシアが今年で15周年を迎えたのですが、その記念として出版され、アリシアの歴史をスタッフやゆかりの深いアーティストたちの言葉とともに綴った本=『Alicia en el espejo(鏡の中のアリス)』についても書いています。アリシアはメキシコの真のカルチャーを支えてきたメキシコのCBGBとも謳われる場所。私がメキシコで観たコンサートのなかで素晴らしと思ったのは、ほとんどアリシアで行われたものばかり。どんな豪華な巨大フェスもアリシアでやるライヴにはかなわない。やっぱり特別なんだと思う。サパティスタ民族解放軍の音楽部門の支援を続けていることから、マヌ・チャオやフェルミン・ムグルサとも同士。彼らはアリシアのことをメキシコの我が家のように感じていて、来墨の際は他のどんな大きい会場でコンサートをやっても、必ず訪れて、時にはこっそり演奏することもあります。

さらに、海外ニュース欄(メキシコ)では、ここでも紹介したオアハカの画家=フランシスコ・トレドの生誕70周年記念で彼のドキュメンタリー映画『El informe Toledo』(アルビノ・アルバレス監督)の全国上映と展覧会の話題と、それを記念したコンファレンスに、アルバレス監督、トレドの娘である詩人のナタリア、そして詩人のエレナ・ポニアトウスカが参加したときの模様を書かせていただきました。

ぜひ読んでみてください!


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[ 2010/09/24 07:11 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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