El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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マヌ・チャオの父=ラモン・チャオの著書を日本で出版化 

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RADIOCHANGO.JPのEBITAさんより、わくわくするお知らせが届きました!


マヌ・チャオの父であるジャーナリスト、作家のラモン・チャオの著作
「Las Andaduras del Che(仮・チェのさすらい)」の日本語版
出版プロジェクトが進行中だそうです!

気になる内容は、EBITAさんの言葉をお借りすると、
「チェ・ゲバラの人生をドン・キホーテの冒険と比較しながら語るっていう
とっても独創的な手法で書かれた小説ともエッセーともつかない著作」だそうです。
このプロジェクトが面白いのは、公開で出版までの道のりをブログに綴って行くというというもの。

ブログ:RAMON BOOK ラモン本をわれらの手に!

「ラジオチャンゴ本家でラモンの記事を読むようになってから、マヌ以上にラモン
のファンになってしまい、こんなすごい人がなんで日本で全く無名なんだろう???
とずーと残念に思っていたので、これがきっかけで、ラモンを知る日本人が一人でも
増えて欲しいなと思っているの」
と、EBITAさん。マヌ・チャオの音楽の生まれた背景には
父であるラモンの影響が非常に大きい部分を占めているだろうし、
マヌの世界に一歩踏み込んでみる上でも興味深いプロジェクト。
早く本を読んでみたいですね!

....って、「じゃあ、おめー原語で読みなさいよ」
って話もあるんですけど、いくらスペイン語をちったーわかるからって、
スペイン語で本読むのは大変なんだよう!!
(というか私の話せる言語、スペイン語でなくメキシコ語ですので....)
同じ本でも、日本語とスペイン語の本があったら日本語で読みたいです、わたし。
しかも、バルセロナに住み、マヌ周辺の音楽シーンや文化をずっと追ってきた
EBITAさんだからこそ、訳せると思うのです。
彼女の確実に伝えたいという気持ちが、翻訳に反映されるだろうし、
期待しています!





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[ 2010/04/22 15:37 ] | トラックバック(-) | CM(0)
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