El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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スティーヴ・ジョーダン追悼 

20100828.jpg

ブログでも紹介した、テックスメックスの鬼才スティーヴ・ジョーダン
(本名:ESTEBAN JORDAN)が2010年8月13日に他界しました。
仲間たちに見守れるなか、旅立っていったそうです。

スティーヴ・ジョーダンの音楽を愛したミュージックキャンプの宮田さんが永年あたためていた
日本国内盤リリースが実現したところに、入ってきた訃報でした。

詳しくはこちら

今週末、8月28日土曜日に行われる日本盤リリースパーティが、
奇しくも追悼の会になってしまいました。
中目黒のメキシコ料理レストラン、ジャンカデリックで行われます。
私は行けませんが、その日はメキシコでスティーヴ・ジョーダンのアルバムを聴きたいと思います。

詳細は以下、バリオゴールドのブログより転載



ーーーーーー
Tex-Mex Night
MEMORIAL NIGHT FOR STEVE JORDAN IN TOKYO

スティーヴ・ジョーダン追悼の夜会
8月28日(土)18:00~
@Mexican Restaurant Junkadelic (中目黒)

 テキサスの巨星逝く。現地時間の8月13日10時41分、テキサス州サンアントニオでかねてから闘病していましたが病状が悪化し、スティーヴ・ジョーダン(ESTEBAN JORDAN)はあの世へと旅立っていきました。TEX-MEXの枠を超えて独創的な音楽を演奏してきた天才演奏家。7月まで演奏活動を続けていたこともあり、この突然の悲報は、地元チカーノ・オーディエンスのみならず日本の音楽ファンにも衝撃を与えています。
 8月8日には70~80年代の名盤2作品がリリースとなったばかりでした。約20年振りになる国内盤リリースが、残念ながら追悼作品となってしまいました。ジェリー・ガルシア、デヴィッド・バーン、サンタナなどロック・アーティストとも共演してきた偉大なる演奏家の死を惜しんで、予定していたリリース・パーティを「追悼の夜会」とすることにしました。
 当日、会場のメキシカン・レストラン、ジャンカデリックは食事も音楽もテックス・メックス・スペシャルでおおくりします。「自由な精神」と「洒脱な音楽センス」に満ちたスティーヴの音楽をもう一度聴きながら、故人の冥福を皆で祈りたいと思います。初めて聴いてみたいという方も大歓迎です。ぜひご参加ください!

音楽&映像セレクター:TEX-MEX研究家 長谷雅春 & BARRIO GOLD RECORDS 宮田 信

スティーヴ・ジョーダンCD購買者特別特典
事前にCDショップなどでご購入いただい方には、コロナ・ビールを一杯サービス。CD袋にあるパーティ告知シールをご持参ください。但しお食事される方のみが対象になります。また当日、店内でCDをご購入いただいた方も対象になります。
◆対象商品:『アオリータ』(BG-5093)&『ターン・ミー・ルース』(BG-5094)

当日は混雑が予想されます。事前のご予約をオススメします。
◆予約⇒JUNKADELIC:03-5725-5020

BARRIO GOLD RECORDS / MUSIC CAMP, Inc. 03-5301-3771

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[ 2010/08/24 18:32 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)
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