El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナ2010年9月号  


LaTIna (ラティーナ) 2010年 09月号 [雑誌]LaTIna (ラティーナ) 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/08/20)
不明

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ラティーナ2010年9月号の海外ニュース/メキシコ情報欄で、
世界公開から2年たってようやくメキシコで公開されたギジェルモ・アリアガ監督
『The Burning Plain』(邦題:あの日欲望の大地で)の話題を書いています。
メキシコでのタイトルは『FUEGO』(炎)。

ほとんどの部分が英語メインだがスパングリッシュ、スペイン(メキシコ)語もでてくる。
メキシコの友人役でディエゴ・ルナ監督作品『ABEL』で父親役をやっていたホセ・マリア・ジャスビック
が出演しているんだけど、全く印象が違って驚いた。このひといい役者だな。

撮影はニューメキシコとポートランド、メキシコのチワワ州で行われたそうだ。
アリアガはボーダー(境界)を描くのが本当にうまい。
それは国境という意味だけでなく、誰もの心の中にある境界について描くことが....。



まだ掲載誌が届いていないので読んでいないのですが、
同号にはRADIOCHANGO.jpのメンバーのEBITAさんが、
マヌチャオの父、ラモン・チャオのインタビューを書かれているそうで楽しみです!
EBITAさんはラモン・チャオの著作を日本で出版するプロジェクトに取り組んでいるほか、
ブログCALA RUMBA NIPONAも運営しています。バルセロナの音楽シーンに影響を与え続ける
ルンバカタラーナを探求するブログです!

ぜひ、ご覧くださいね~。
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[ 2010/08/22 20:27 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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