El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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混血と移民と都会の音が心に沁みる VL TRIOのアルバム 

サンフランシスコのベイエリア発のラテンジャズトリオ、VL TRIOの『ニューシーズン』がMUSIC CAMP,INC.
(ミュージックキャンプ)より2014年12月21日に発売されました。全国のCDショップやミュージックキャンプの通販で購入可能です。

vl trio

VL TRIOのメンバーはキューバ、グアテマラ、メキシコにルーツを持つ凄腕ミュージシャンたち。
プロデュースは、スサーナ・バカやオマール・ソーサ、ロス・コホリーテスを含む40枚以上のアルバムを手がけ、5回のグラミーノミネート経験を持つ、敏腕プロデューサーのグレッグ・ランドゥで、キューバの豊潤なポリリズムをミニマルな編成で演奏するというコンセプトで制作されました。

vissionLatinafacebook.jpg
(C)Facebook・VISSION LATINA

初めて彼らの音を聴いたときに、トリオとは思えないぐらいの複雑で色んなリズムが飛び交う濃密な空間にすっかりハマってしまいました。それは、米国のコスモポリタン=サンフランシスコらしい、都会の体温を感じる音。ラテンやジャズファンだけでなく、ブラジル音楽やソウル、ファンク、ブルースといった音楽が好きな人にもおすすめしたい。
嬉しいことに、このアルバムのライナーを書かせていただいたのですが、実はラテンジャズのライナーを書くのは初めて。メンバーやプロデューサーのグレッグにもメールで取材できたので、充実の内容となりました。ぜひ、CDを買っていただき、ライナーも読んでいただけたら嬉しいです!

試聴はこちらからできます。 


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[ 2014/12/24 00:14 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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