El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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カルロス・クアロン監督新作映画はテピートが舞台! 

うっ...1ヶ月以上もブログ更新してない、すみません!!
旅のWebマガジン、『TABIZINE』や、アガベシロップRYUCAのTOMAYのブログ『カラフルメキシコ ムーチョグスト!』 のメキシコ記事をほぼ毎週更新しておりますので、ぜひご覧ください!情報サイトのオールアバウトのメキシコ記事も毎月更新しております。最新記事は『メキシコ先住民食文化、究極の虫料理』 です!

ところで、現在発売中のラティーナ2013年12月号の海外ニュースにて、映画『Besos de Azucar(翻訳するとシュガーキッス)』についての記事を書かせていただいています。日本公開もされた『ルド・アンド・クルシ』の監督、カルロス・クアロンの最新作です。

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メキシコシティにて行われた記者会見のもよう(C)Miho Nagaya

これ、日本公開されるかな??
海賊盤、密輸入品、盗品、ワシントン条約に反したペット、ドラッグまでそろう、メキシコ最大規模の闇市場(といっても、家族連れでにぎわう買い物天国)といわれるメキシコシティの下町、テピート地区を舞台にした、中学生の純愛物語。



『Besos de Azucar』予告編

メキシコのスラングと奇妙な風習が盛りだくさんで(なんたって、主人公の男の子の義理父は海賊盤DVDの屋台を営み、母は交通整理の警察官という設定が、日本じゃ考えられないかもしれんが、メキシコではありがちすぎる)、『ルド・アンド・クルシ』のファンならば楽しめる映画となっております。俳優はほとんどオーディションで選ばれたあまり有名ではない人たちだそうですが、今年の東京国際映画祭で話題になったメキシコ映画『LAS HORAS MUERTAS』のクリスティアン・フェレール(『闇の列車、光の旅』『クライムシティ』にも出演)や、映画『ナチョリブレ』のヤセ役だったエクトル・ヒメネスも出演してるし、いい味でまくった役者がいっぱいです。
サントラもLos amigos invisibles、Ana TijouxRaul y Mexiaの曲が使われており、なかなか盛りだくさんです。

カルロスの兄のアルフォンソ・クアロン監督はハリウッド映画にいってしまいましたが、弟は、あえてディープメキシコをエンターテイメントでやってる感じがいいねと、おもったのでした。

詳しくはラティーナをご覧ください。



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[ 2013/12/07 07:12 ] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)
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