El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナ2013年11月号にエモリー・ダグラスの記事 

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2013年10月20日発売の月刊ラティーナ、海外ニュースのメキシコページに、ブラックパンサー党文化大臣だった(イラストレーター、風刺画家、グラフィック・デザイナーでもある)エモリー・ダグラスのメキシコシティでの展覧会と講演会についてのレポートと、LAの不良(もちろんいい意味)な大人たちから人気のバンド、ムーンライト・トリオの2枚のアルバム、「クンビア・ビリー」のVol.1&Vol.2についてレビューを書かせていただきました。
テックスメックスやロカビリーな曲に混じって、メキシコで定番となっている60年代の歌謡クンビアから、カイファネスのクンビア・ロックのカヴァー、はてはソン・ハローチョまで飛び出して、渋い選曲です。ドライブのお供にぜひ!

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ムーンライト・トリオ「クンビア・ビリー Vol.1 」 BG-5148

試聴はこちら

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ムーンライト・トリオ「クンビア・ビリーVol.2」 BG-5149

試聴はこちら

同誌には大石始さんによるチカーノ・バットマンのインタビュー記事「初来日を果たす“ ポスト・チカーノ” の象徴」も掲載されています。
チカーノ・バットマンの来日情報はこちら

さて...エモリー・ダグラスの展覧会と講演時の写真をちょっと公開します。

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いかつい人を想像してましたが、とっても優しそうなエモリーさんでした

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でも講演会では、けっこう殺伐とした話も出てました

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展覧会の様子。ブラックパンサー機関誌から、最新作までずらりと展示

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そこには、メキシコ革命の英雄、サパタの肖像を使ったものまであった

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シルクスクリーンを購入し、お言葉を入れていただきました。ALL POWER TO THE PEOPLE!

くわしくは、ラティーナの記事を読んでください〜。よろしくお願いします!
ちなみに、エモリー・ダグラスの展覧会ですが、メキシコシティのギャラリー、Vertigoで2013年11月27日まで行われています。
もしもメキシコシティへいらっしゃる方がいたら、ぜひ足を運んでみてください。


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[ 2013/10/23 21:19 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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