El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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チカーノ・バットマンが来日だあ! 

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ロサンゼルスのゆら帝とささやかれる、LAの4人組、チカーノ・バットマンが来日公演を行います!!
私もメキシコから飛んで行きたい!…..が、行けません。せめて、地道に応援したいと思います。
日本の皆様、ほんと、この機会にマジで行った方がいいですよ。

来日ツアーの公式ホームページ 

公演のお知らせについては、旅をテーマにしたwebマガジン、TABIZINE に書かせていただいたので、ぜひ読んでください。

記事リンク:『リアルなロスの空気を届ける「チカーノ・バットマン」日本公演


チカーノ・バットマンのCD2枚。以下のリンクから試聴もできます。

1st Album “CHICANO BATMAN“ (2009)

EP “JOVEN NAVEGANTE” (2012)

Distributed by MUSIC CAMP, Inc.


ビデオめちゃくちゃカッコいいんだよねえ!!



チカーノ・バットマンを含めたロサンゼルスのチカーノ新世代バンドについては、ラティーナ2013年5月号の『ロサンゼルスに生きるチカーノ新世代 コミュニティに根ざした体験を音にのせて』という記事に詳しく書かせていただきました。機会があれば、ご覧ください。

以下、ツアー主催ミュージックキャンプのインフォメーションより:
ーーーーーーー

チカーノ・バットマンが遂に日本へ飛んでくる!
あのWAXPOETICSにもインタビューされた、今カリフォルニアで最も注目される4人組。
70sロック/ファンクとブラジル・トロピカリスモの精神にインスパイアされたネオ・ヴィンテージ電子ロック!
アーシーなクンビアでもフロアを熱く揺らす!
日本でも音楽ジャンルを問わない尖がった音楽ファンから絶大な支持を獲得。
彼らが、遂に日本へやって来る!



 古い機材によって生み出されたローファイな音響、美しい歌詞、ブラジル/ラテンを基調にした繊細な演奏… 幻想的な音世界が、どこか心に響く不思議な魅力を漂わせる。影響を受けたのは、ブラジルのカエターノ・ヴェローゾ、ファンクのアイザック・ヘイズ、そして70年代のメキシコや南米のポップ・バンド(グルペーラ)たち。

 チカーノ・バットマンの魅力は、レトロなスタイルを音とファッションの両方の観点でデフォルメする鋭いアーティスティックなセンス。その裏には、移民第2世代(LA育ちのメキシコ系2人とコロンビア系2人)の体験に基づく深い思索も隠されているのだ。中南米とUSA、スペイン語と英語、そしてUFW(60年代チカーノ公民権運動の旗手セッサル・チャベスが率いた農民団体)とバットマンのアイコンなど、異なるものを実験的に融合させる確信犯的なアイデアが、今やラティーノたちが人口の半分を占めるロサンゼルスの人々に大きな共感を与えている。

 今回の初来日では、アルバムからの人気曲他、新しいアルバムからの新曲、また本格的なクンビアも演奏予定。今のカリフォルニアを感じさせる最高にメロウなサウンドを、遂に日本で体験できるのだ!

「彼らこそポスト・チカーノのアーティストだ。先人達の演奏に影響を受けていても、真似なんてしない。アイデンティティの模索ではなく、彼らが発見しようとしているのは未来の姿。チカーノ・バットマンは、先祖返りをしながら、未来を見極める。両親のレコード・コレクションで見つけた音と、インターネットと旅で出会った音。アート・ロボのオールディーズ・ショーとカエターノ・ヴェローゾに酔いしれた末に到達したひとつの思想がここにある。「ほら、これらの音楽は意外と近いんだ」と投げかけているのさ」。  By Gomez Comes Alive

(Gomez Comes Alive⇒オゾマトリらとも深い親交をもつLAの人気DJにして世界最大のレコード・ショップ、AMOEBAの名物ワールド・バイヤー。元SLOWRIDERとMONTE CARLO76を率いていたベーシストでもあり、あのBECKやQUETZALのバックメンバーとしても来日している。またJOE BATAAN来日公演ではDJも務めた。)

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[ 2013/10/18 22:55 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)
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