El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナ2013年10月号にサパティスタ民族解放軍の記事 

latina2013oct.jpg

ちょっと告知が遅くなってしまいましたが(ブログ続けるのって大変。というか、文章書くのってほんと大変ですよね…と物書きですが弱音はきまくりです)、ラティーナ2013年10月号に3本記事を書いています。

zuloak-disco.jpeg

新譜レビュー欄で、フェルミン・ムグルサの新作映画のために結成されたガールズ・パンク・トリオ、スロアック(ZULOAK)の日本盤紹介<ZULOAKについて、詳しくはこの記事を>

海外ニュースでは、2本寄稿させていただきました。

Portada_Mono_Blanco.jpg

まず、ベラクルスのソンハローチョグループ、モノブランコの新譜『Orquesta Jarocha』の紹介記事。グループの代表、ヒルベルト・グティーエレスにメールでインタビューしてます。
これ、まじ傑作よ!

もうひとつは、盟友カルロスに協力してもらい、サパティスタ民族解放軍(EZLN)の解説した寺子屋プログラム、「エスクエリータ」のレポート記事です。私も行きたかったのですが術後1年の診察があったこともあり、大事をとっていきませんでした。なので、エスクエリータに参加したカルロスにいろいろ話をきいて写真を借りました。
そこにのせられなかった写真をここに紹介します。

DSC06497.jpg
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DSC06363.jpg
DSC06491.jpg
DSC06496.jpg
los compas zapatista que son del caracol 3 LA GARRUCHA "Resistencia hacia un nuevo amanecer".
サパティスタの自治3区「ラ・ガルーチャ "新しい夜明けにむけての抵抗」の仲間たち(C)Jose Carlos Esparza Castillo

このエスクエリータ、11月か12月に再開するという話だけど、どうなるのかな〜。
いまのところ何も動きがないので、もしかしたら来年かしら?
そのときにはぜひ行きたいです。

同誌では、若杉実さんによるソニード・ガジョ・ネグロのアルバム『野生のクンビア』のレビューもあり、嬉しい限りっす!!
関連記事はこちら 

詳しくはラティーナをご覧ください!



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[ 2013/10/07 21:22 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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