El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ANA機内誌『翼の王国』2013年4月号 

ANA_TSUBASA2013_abril.jpg

ANAの機内誌、『翼の王国』2013年4月号のANA'S WORLD SCOPEの記事を書かせていただきました。

「メキシコ、紳士淑女の楽しみ」
として、キューバで生まれ、ベラクルスやメリダといった港町にわたったあと、メキシコ全土で流行し、独自の発展をとげたダンス音楽、ダンソンをテーマにしています。


ANAを今月ご利用の方、ぜひ読んでみてください!


メキシコシティでは広場や老舗のダンスホールでも踊られているダンソン。
わたしもときどき、踊りにというよりも人生の先輩たちの素敵な踊りを眺めにいきます。
みんなが粋に踊ってるのをみると、とても心を動かされるのです。


最近見て気に入ったダンスを踊り続ける老夫婦の短編ドキュメンタリー映像
『Bailar para Vivir』(生きるために踊る)


人生の歴史、ダンスの歴史
生涯踊り続ける老夫婦。妻パキータは13歳 、夫のリカルドが19歳のときに、ふたりはあるパーティで出会った。妻の踊りがあまりにもうまいので、それから彼女に惚れたんだと語る夫。妻が昔の写真を見ながら「この時は口づけしているけれど、いまじゃこの年齢だから人前で口づけはしないのよ」と語るのがかわいいなあ。そして「喧嘩はよくするけれど踊ると忘れてしまう」というのもなんかいいです。やっぱ人生、踊らないとね。



関連記事

[ 2013/04/02 16:12 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。