El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナ2013年1月号フェルミン・ムグルサの記事 

latina2013enero.jpg

現在発売中のラティーナ2013年1月号に3本記事を書かせていただいてます。
バスク反骨のロッカー、フェルミン・ムグルサの最新監督映画『ZULOAK(スロアック)』が完成し、フェルミンとスロアックのヴォーカル、タニアにインタビューしました。4ページの長文記事です。

ferminZuloak.jpg
ZULOAKとフェルミン・ムグルサ。メキシコシティのフォローアリシアでのライブ


映画『スロアック』の予告編

私は、以前フェルミンが監督した『チェック・ポイント・ロック〜パレスチナからの歌』(関連記事:フェルミン・ムグルサが描いたパレスチナへの想い)に本当に感動したので、今回の記事は音楽家というよりも映画監督としての彼に迫りました。
映画『スロアック』は、バスクのアンダーグラウンドシーンで活躍する女性ミュージシャンたちをとりあげながらも、女性だけに向けた映画ではなく、普遍的なメッセージを発しています。フェルミンから、さすが!というような言葉をたくさんいただいているので、すべての闘うひとたちに、ぜひ読んでいただきたいです!!

海外ニュース、メキシコでは2012年12月1日の大統領就任日について書かせていただきました。
(関連記事 大統領就任の顛末
12月1日、エンリケ・ペニャ・ニエトが公式に大統領になり、PRIに政権が戻りました。これに反対する人々が平和的に抗議活動を行っていたのですが、79人が警察によって捕らえらました。
その同じ日に、Calle13のコンサートがメキシコシティで行われました。これがもーすごかったのです!
それについては、別記事で。

もうひとつの海外ニュース記事では、メキシコシティで初めて行われた、バイシクル・フィルム・フェスティバル(自転車映画祭)、BFFのレポートを書いています(関連記事

詳しくはラティーナをご覧ください。




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[ 2012/12/22 12:24 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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