El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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フェルミン・ムグルサが描いたパレスチナへの想い 

zuloakalicia.jpg

先日、フェルミン・ムグルサとバスクの女性3人のパンクバンド、ZULOAK のアリシアで行われたライブに行ってきた。

ZULOAKが80年代っぽくて、可愛くてかっこえがった~。バスク出身のバンドはたくさんあれど、女性でパンクで、バスク語で歌ってるというのは、希少なのだそう。
今回のライブは、フェルミンの新作映画、『ZULOAK』をメキシコシティドキュメンタリー映画祭で上映したため、それにあわせて行われた。映画はバンドZULOAKの結成エピソードを軸にしながら、バスクの女性ミュージシャンたちの声を集めた記録となっていた(詳細については、日本の雑誌に書けたらと思っているので、また実現したら報告します)。

ライブのなかでもパレスチナへの熱いメッセージを送っていたフェルミン。
フェルミンは、パレスチナのミュージシャンたちを捉えた素晴らしいドキュメンタリー映画『チェックポイントロック』を監督していて、そのテーマ曲である『チェックポイントロック』や『YALAH YALAH RAMALLAH』も演奏された。



イスラエル政府のガザへの容赦ない攻撃の様子はメキシコでも連日報道されている。
映画で捉えられていた人々や居住区はいまどうなっているんだろうか。
出演したミュージシャンのなかにはパレスチナにはもう住んでいない人たちもいるけれど、
故郷が破壊されていく姿を見てどんな思いで過ごしているのか。

もう暴力はたくさんだ。


映画『チェックポイントロック』について、詳しくはこちら
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[ 2012/11/18 12:37 ] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)
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