El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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本日より開催!自転車映画祭BFF in Mexico city 

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日本から離れて6年、とっても恋しかった自転車映画祭、Bicycle Film Festival(通称 BFF)。
ついに!!本日よりメキシコシティで初めて開催されます!!なんと中米でも初の開催!


BFF MEXICO CITYのホームページはこちら


日本にいたときに東京で開催されたBFFの第1回目と2回目に参加したことがあり、とても楽しかったので、今回シティでそれが体験できるなんて、もー、ほんと懐かしくて興奮です。

第一回BFF TOKYOのレポートを書いた昔のブログ記事(一人称がオレなのは許してください。ドヤっぽい文で恥ずかしいです) 

開催期間は11月7日〜11月11日までで、映画の上映はチャプルテペック公園の現代美術館、Museo Tamayoで行われるほか、きょう11月7日クリティカルマスのイベントもあり。
ローマ地区のナイキのショップから夜8時にスタートして、10時くらいに、コヨアカンのLa bipo(場所の詳細はメキシコ流芸能人の経営する居酒屋の記事をご覧ください)がゴール。そこで、映画祭オープニングのカクテルパーティがあるそうです。私は行きませんが、ただ酒呑めるかもしれないので、興味あるひとは参加するといいかもよ〜(なんて書いたら怒られちゃいそうです。てへ)
その他にもチャプルテペック公園での自転車ピクニックイベント、TV on the RadioのドラマーRoofeoによるDJイベントや、ブロンドレッドヘッドのドラマー、SIMONE のプロジェクト、AEIOUの音楽をデンマークの自転車映画『The Impossible Hour』にあわせて演奏するショーが、シケイロスの動く巨大壁画で埋め尽くされた建物、ポリフォルムであります。上映作品のなかには、ずっと観たかった、NYはクイーンズのサウンドシステム搭載自転車軍団を追った『Made in Queens』があるのもうれしい!

ばっちり取材する予定なので、興味のある日本の媒体の方、ぜひ声かけてください〜!

下は特別イベントのフライヤー
Roofeeo.jpg
TheImpossibleHour.jpg


しかし、けっこうプレスリリースも遅かったし、宣伝がいまいち行きとどいていない感じ。客の入りがちょっと心配。
本日、NYのBFF創始者Brendt Barburの記者会見に行ってきましたが、彼に言わせれば、メキシコシティは気候も快適だし、安全性さえ確保できれば、自転車のムーヴメントが大きく広がる可能性があるとのこと。
そうね、あとは盗難と、カツアゲと、ひき逃げさえなければいいんだけどねえ......。
会見では東京でのエピソードがたくさん出てきました。なんでも、ある有名なファッション雑誌の編集者の女性が、彼氏に誘われてBFFへ行った後に、自転車にハマり、あげくのはてに自転車の雑誌を作ったことが、最高に嬉しかったそうです。

会見の後に、ブレントが話しかけてくれて、私がBFF東京の1回目に行ったというのを知って、めっちゃ喜んでいました。しかし、なんでメキシコにいるんだ、私は。

私の愛車サーリーもメキシコシティに持ってきたことだし、これからはメキシコでのクリティカルマスにがしがし参加するぞ!
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[ 2012/11/07 16:22 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)
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