El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナ2012年11月号 

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いま発売中の雑誌ラティーナ2012年11月号で、2つ記事を書かせていただきました。
同号にはラモン・ブック・プロジェクトRadio chango.jpの海老原弘子さんのマヌ・チャオインタビュー翻訳記事も掲載されているそうで、まだ読めていないのですが、楽しみです!
(メキシコは遠いのと郵便事情が悪いので、届くのに時間がかかるのだ)

私が書いた記事は、まず、メキシコ音楽ドキュメンタリー映画『Hecho en México』について。

詳細はこちら 

イギリス人監督、ダンカン・ブリッジマン(1 Giant Leap)にインタビューさせていただきました。
この映画、(テレビサ資本なのがとーーーーってもひっかかるけど)すごくいいです。日本で公開しないかな。


予告編はこちら↓


もうひとつの記事、海外ニュースではメキシコの農園が遺伝子組み換えトウモロコシの栽培のためにモンサントに買収されまくっている話題を書かせていただきました。環境団体グリーンピースが発表したリストによれば、ちっとも腐らない食パンで知られるパンBIMBOやトルティージャの原料となるマイス(トウモロコシ)の粉メーカーの製品ほか、クラフト、デルモンテ、ケロッグなどの外資系の製品、さらにメキシコのほとんどのビールの原料が遺伝子組み換えトウモロコシの疑いがあるそうです。こ、こわい!!

そのリストはこちら 

遺伝子組み換えトウモロコシのせいで、メキシコのトウモロコシが絶滅するかもしれない。
メキシコでは当然反対運動が起こっていますが、一部の活動家やモンサントに買収されていない農家のひとたちのなかでしか盛り上がっていない感もある…..。経済的な理由から、危険でも遺伝子組み換え原料を使った安い食品を購入してしまう人々が多いなか、みんながこの問題に意識的になるのには、相当時間がかかりそうです。詳しくはラティーナをチェックしてみてください!

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[ 2012/10/23 08:25 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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