El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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世界を変えることができる人々とは 

2012年7月27日、学生たちが中心となって始まった市民団体『Yo soy 132(私は132人目)』のテレビサ(大手テレビ局で、今回の大統領選で勝ったPRIと癒着していると言われている)メキシコシティ、チャプルテペック局前24時間占拠に行ってきました。選挙や報道の公正を訴えるアクションです。

詳しいことは、ラティーナ2012年9月号 にもレポートを書かせていただいたので、記事を読んでいただくとして、ここでは記事に掲載できなかった写真をスライドで紹介します。


Yo soy 132については、こちらの記事をご参考に。




占拠区内では、メキシコシティの骨のある文化スペース、アリシア のメンバーたちがMusica Contra el poderのポスターを、その場にいるひとたちに配っていました。(アリシアについてはこちらをご参考に)

このポスター↓

GENTE02.jpg

ウルグアイの作家エドゥアルド・ガレアーノのいい言葉が記されています。

うまく日本語に訳せなかったのですが、だいたいこんな意味です。
「取るに足りない場所にいる、たくさんの取るに足りない人々が、小さなことをし続けていれば、世界を変えることができるんだ」


ガレアーノといえば、ベネズエラのチャベス大統領が、米国大統領のオバマに、その著書『収奪された大地 ラテンアメリカ五百年』をプレゼントしたことで、一時話題になっていました。
ラテンアメリカではヒーローのような存在で、闘う人々に勇気を与え続けています。






関連記事

[ 2012/08/24 17:19 ] 日常と社会 | トラックバック(-) | CM(2)
初めまして。
私はメキシコの民族性、文化、先住民のことなどもっと知りたいと思っている者なのですが、
インターネットで色々と調べているうちに、長屋さんのブログに辿りつきました。
長屋さんのブログ、他のサイトの記事も楽しく読ませて頂いています。
これからも、「El fandango en la frontera」楽しみにしています!

突然失礼致しました!
[ 2012/08/27 05:02 ] M [ 編集 ]
> Mさま

コメントをありがとうございます!
マニアックなブログですが、これからもよろしくお願いします。
[ 2012/08/27 06:04 ] chola [ 編集 ]
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