El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナに『ル・コルビュジエの家』映画評 

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現在発売中のラティーナ2012年9月号に、9月15日より日本公開のアルゼンチン映画『ル・コルビュジエの家』の映画評を書かせていただきました。

こちらは映画のチラシ↓
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elhombrede2.jpg

あの、名建築家ル・コルビュジエが設計した現存する住宅を舞台に繰り広げられるブラックコメディ。

名建築と言われる家に住む世界的に成功したインダストリアル・デザイナーの隣にとんでもない男が引っ越してきたことから生まれるドラマ。
アート業界やヒップスターきどりの輩への皮肉もこめられてる感じが、たまらんです。
独特な間合いが絶妙。トッド・ソロンズ監督作品が好きならば、きっと、はまると思いますよ!


日本語版予告編はこちら




『ル・コルビュジエの家』日本語サイトはこちら

日本公開は東京からで、
9月15日(土)から新宿K'sシネマ、
10月6日(土)からシネマート六本木で
上映がスタート。


監督はアルゼンチンの新鋭で、実験映画畑出身の、ガストン・ドゥプラットとマリアーノ・コーン。MOMAからも注目を集めているようです。

アルゼンチンの歴代大統領をシニカルな視点と批判性で捉えたドキュメンタリー『Yo presidente(わたし、大統領)』や、地味な看護士の男性が、あれよあれよと現代アートの巨匠に祭り上げられる姿を描く劇映画、『El Artista(アーティスト)』などの前作もかなり面白いんだよ〜。

また、ラティーナの海外ニュース、メキシコでは、いまだに活動を活発に続ける若者たちを中心とした市民団体『Yo soy 132(私は132人目)』 が、大手テレビ局テレビサ前で24時間抗議を行った様子などを中心に、混乱が続くメキシコの状況について書いています。



ぜひチェックしてみてください!


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[ 2012/08/24 11:06 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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