El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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LATINA7月号:ディエゴ・ルナ監督映画『ABEL』 


LaTIna (ラティーナ) 2010年 07月号 [雑誌]LaTIna (ラティーナ) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/06/19)
不明

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2010年6月19日発売のラティーナ7月号、海外ニュース欄に、
メキシコを代表する俳優(今年日本公開された『ルドandクルシ』でも主演)
ディエゴ・ルナの初長編劇映画監督作品『ABEL』(アベル)のレビューを書きました。
今年のカンヌ映画祭でも上映されたので、日本でも情報をご存知の方がいるでしょうね。
俳優、監督、プロデューサー、舞台演出、監督などなど多才なジョン・マルコヴィッチ
俳優のガエル・ガルシア・ベルナルがプロデュースしています。

abel.jpg



メキシコの地方都市のある家族の物語。
一家の長男である少年アベルを主人公に
移民問題、女性の自立、メキシコのなかの父性などなど....
描いています。

詳しい内容はラティーナの記事で読んでください~

この映画、メキシコではヒットしたみたいです。
実は、ディエゴのこと、役者としてそんなに好きではないんですよね。
あと、トークがいつもひどい。記者会見とか、テレビの取材の返答とかも
なんかふにゃふにゃしてて、いったい何が言いたいんだがわかんないことも、しばしば。
実は何度か実物を見かけたことがあるけど、役者とかスターっていうオーラは、はっきりいってあまりない。
まあ、そのぶん人柄がいいんじゃないかと思うんだけど。
すごいヒッピーっぽいノリのフツーのあんちゃん。

むしろ、なにかと比較される仲良しの俳優ガエル・ガルシア・ベルナルは
役者として魅力的だと思えるし、トークとかインタビューとかも
かっこいいことをスラっと言えてる感じがする。

でも、今回ディエゴ・ルナ監督映画『ABEL』を観て、
監督としての才能はスゲーあるかも、という気がした。
ガエルは監督としては、最悪だと思う。
日本公開された『太陽のかけら』は本当に駄作だったもんなあ.....
そう考えるとガエルのほうが、自分を演出する能力に長けているけど
監督の才能はないってことか。
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[ 2010/06/20 19:19 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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