El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナ2012年4月号 

現在発売中のラティーナ 2012年4月号で2つ記事を書かせてもらってます。
latina201204.jpg

まず海外ニュースでは、メキシコシティ政府と、環境庁が組んだ画期的なリサイクルシステム、Mercado Trueque(交換市場)を紹介。
mercadoTrueque.jpg

ペットボトルや、アルミ、ガラス、段ボール、古紙などのリサイクル可能なゴミを集めて所定の場所へ持って行くと、地元農家の野菜、植木などと交換できるシステム。
メキシコシティのチャプルテペック公園で毎月第1日曜日に開催されます。

mercadoTruque1.jpg
専門家による家庭菜園アドバイスもあり。
mercadoTrueque2.jpg
資源ゴミを新鮮レタスに交換!

交換できる品目には野菜や植木のほか、チーズやお菓子、モーレまであるんだとか。なんか、エコ後進国のメキシコにしては、生産者も助けて、ゴミ問題の改善にも繋がるいいシステムを生んだなあと感心。

来月4月1日のMercado Trueque にむけて、私も資源ゴミを分別保管中です!
このシステム、今後メキシコ全土に広がっていくかも!


ふたつめは2012年3月30日ビルボードライブ東京で初来日公演を行う、メキシコのシンガー・ソングライター、ヒメナ・サリニャーナの記事です。

ximena-sarinana.jpg
最新アルバム『ヒメナ・サリニャーナ』

ビルボードライブ東京の公演情報

アルゼンチン録音で、プロデュースには、ホルヘ・ドレクスレルの作品を手がけたプロデューサー、ホルヘ・カンポドニコ、ソーダステレオのキーボードニストのトウィーティー・ゴンサーレス、アレハンドロ・フラノフが関わっている前作『Mediocre』がグラミーと、ラテングラミーにノミネートされ、話題になりました。

ヒメナ・サリニャーナはメジャーなアーティストですが、結構マニアックなミュージシャンと共演しているのが面白い。ティファナの素晴らしいレーベル、Static Discos のエレクトロニック+ジャズユニット、KOBOL や、そのメンバーでパレンケ・ソウル・トライブマレコ・コレクティヴ のドラマーとして活躍する、ARHKOTA のソロアルバム『Melancholic Streets and Heartbeats』にも参加しています。あと、マーズ・ヴォルタのオマール・ロドリゲス・ロペスのソロ・プロジェクトアルバム『Xenophaes』にも参加している。なかなか将来が楽しみなアーティストです。



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[ 2012/03/20 20:44 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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