El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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メキシコで足立正生作品を観ることになるとは.... 

ficunam2012.jpg

2011年にスタートしたばかりの映画祭、
メキシコ国立自治大学国際映画祭FICUNAMが、今年2012年は2月23日から3月1日まで開催。
そして、なぜか今年は足立正生特集なんですけど!
イメージフォーラムの研究生時代と、中野武蔵野ホールのもぎり時代に
『ゆけゆけ2度目の処女』とか『夢幻地獄』とか何本か観ているはずなのだが、いかんせん20年前くらいの話なので、うろ覚えすぎて、観に行こうと思う。
しかしメキシコで、こんなアングラ日本映画を観るときが来るなんて!

あとは、ジョナス・メカスの新作とアレハンドロ・ホドロフスキーの観たことない昔の作品もやるので楽しみ。

ambulante2012.jpg

それから、移動ドキュメンタリー映画祭アンブランテが、もう始まっている。
2年連続で取材してたんだが、今年は体調が万全じゃないので断念した。
映画祭取材はすげー疲れるからねえ。でも観たい作品はいくつかあって、音楽ものでは、ヒップホップグループ、ア・トライブ・コールド・クエストのドキュメンタリー『BEATS, RHYMES & LIFE: THE TRAVELS OF A TRIBE CALLED QUEST
とカエターノ・ヴェローソ、ジルベルト・ジルなどトロピカリズモのアーティストを扱ったドキュメンタリー『UNA NOITE EM67』が気になっている。



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[ 2012/02/17 02:00 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)
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