El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ロン・ミュエックとマリリン・マンソンの展覧会 


日本から友人たちがきているので、色んなところへ出かけています。

いまメキシコシティのダウンタウンにある美術館、サン・イルデフォンソでやっている展示はおすすめです。しかも毎週火曜日は入場無料。

まず、イギリス人彫刻家、ロン・ミュエックの展覧会

シリコン、樹脂、人毛などを使って、人間の肌を忠実に再現した人形を作成するなど、ハイパー・リアルな造形で知られるアーティスト。

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デカ女!!
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鶏!!

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毛穴ひとつひとつまで丁寧に作り込まれて気持ち悪い。
作品もリアルなのにシュールなので、面白いが、それをみる人の反応をみるのも面白い。

作品を作るプロセスがまた面白いので、ビデオルームのドキュメンタリーを見るのもお忘れなく!


メキシコ現代写真黎明期の写真家たちの作品を集めた展覧会、SOL Y SOMBRAも面白かった。

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そのなかの、エイゼンシュテイン監督と死者の日の砂糖ガイコツ。
映画『メキシコ万歳』撮影時に撮ったと思われる

ロックスター、マリリン・マンソンの展覧会もやってた!
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水彩画とか描くんですね。

ロン・ミュエックとマリリン・マンソンの展示は来年2月5日まで。
写真展は1月中旬までだそうです。
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[ 2011/11/12 16:55 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)
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