El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ウェルカム・トゥ・ザ・リトモ・マシーン! 

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サイプレス・ヒルのメンバーで、ビースティボーイスのパーカッショニストでもあったエリック・ボボと、チリの人気DJ、ラテン・ビットマンがタッグを組んだユニットが、リトゥモ・マシーン。
そのデビュー作『ウェルカム・トゥ・ザ・リトゥモ・マシーン』のライナーを書かせていただきました。エリックの鋭いパーカッションと、ビットマンのラテン、ブラジル、ファンクをミックスしたビートがが融合。まさにかっこいいラテンが凝縮された内容です。ラテンアメリカのルーツ、ラテンのなかのアフリカ性も感じさせます。今回、このライナーのためのインタビューで、エリックには非常に深~い返答をいただいたので、ぜひ読んでほしいです。ちなみにエリックは、伝説のパーカッショニスト、ウィリー・ボボの息子でもあります。
ゲストも豪華で、マニー・マーク、Chali 2na(ジュラシック5)、セン・ドッグ(サイプレス・ヒル)、シック・ジャッキン(サイコリアルム)など米西海岸のアーティストや、アナ・ティジュ(チリ)やコントロール・マチェーテのパト(メキシコ)などラテンアメリカのアーティストも多数参加。ヒップホップ勢がゲストに多いのですが、ラテン、エレクトロニックミュージックファンにもおすすめです!

2011年11月6日 日本先行発売
『ウェルカム・トゥ・ザ・リトゥモ・マシーン』
リトゥモ・マシーン(BG-5118/Barrio Gold Records 発売元 Music Camp, Inc

試聴はこちら





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[ 2011/11/01 09:39 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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