El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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FOTOSEPTIEMBRE開催中 



毎年9月に行われる、centro de la imagen主催の写真の大規模イベント、
FOTOSEPTIEMBRE

国内外の優れた才能をメキシコに紹介する注目のエキスポです。
メキシコシティ内の様々な美術館、ギャラリーなどで展示が行われているので、ぜひ足を運んでみてください。
今年のテーマはブラジルで、ブラジルの写真家のエキスポがたくさん行われています。
まだ3箇所しか行けてないんだけど、
ソカロ裏ではメキシコを代表する写真家、フランシスコ・マタのメトロ(地下鉄)をテーマにした写真展。マタは社会派写真家で、彼がメキシコのテピート地区の人々の写真を撮った写真集、 TEPITO BRAVO EL BARRIOも必見。

ディエゴリベラの有名な壁画『アラメダ公園の夢』が飾られているディエゴリベラ壁画博物館では、Iatã Cannabrava(ブラジル)による
ブラジルやベネズエラ、コロンビア、ペルー、メキシコのバリオ(ゲットー)をテーマにした写真の展示。ベネズエラの首都カラカス屈指のバリオ、el 23 de eneroの写真もけっこうあって、ちょっと懐かしかった。4年ほど前に行ったことがある。

そのときの記事

セントロ・デ・ラ・イマヘンではMAUREEN BISILLIAT(ブラジル)のレトロスペクティブ的な写真展が開催中。この展示は必見です!!

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入り口に、ブラジル北東部レシーフェの祭りの帽子とともに、人々の写真が飾られ、反対側にはピシンギーニャやカルトーラのポートレイトが飾られていてブラジル音楽好きは興奮すること間違いなし。


展示内容もアマゾンの先住民族を追ったものや、市井の人々の姿が鋭く捉えられた作品など見応えじゅうぶん。展示の仕方もカッコいい。
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BISILLIATの処女作として飾られていたのが、なんとパラナの日系人家族の写真というのも、何か親しみがわいた。

10月8日まで開催中で、入場無料の会場もたくさんあるので、この機会をお見逃しなく!
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[ 2011/09/18 20:43 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)
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