El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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CDジャーナルにチカーノ・バットマンのインタビュー 

Cdj2011_9.jpg

現在発売中の表紙が岡村ちゃん(!)のCDジャーナル2011年9月号に掲載、
ロサンジェルス発のバンド、チカーノ・バットマンのインタビュー記事を書かせていただきました。

chicanobatman.jpg
(C)Chicano Batman

ブラジルの60年代後半に起こったトロピカリズモや南米サイケのような要素があるのに、現代の生々しい感覚もある不思議な音をきいたときから、インタビューしたかったので、実現して嬉しかったです。

ロサンジェルスで、コロンビアとメキシコの血を引くギタリスト、コロンビアから亡命してきたドラマー、チカーノのベーシストの3人により結成。ラティーノ人口が多いロサンジェルスという都市での生活の音がくっきり刻まれているという彼らの音楽は、単に昔の音をコピーしているわけでも、ノスタルジックなだけでもありません。インタビューでは、なぜトロピカリズモに影響を受けたのかという理由もきいて、すごーく納得してしまいました。

詳しくは記事を読んでみてください。

しかし、ロサンジェルスは広大でそれぞれのメンバーの住んでいる場所が50Km以上も離れているそうで「そういう距離の遠さでも僕らの文化は息づいているのさ」と言っていたのが面白かった。車でしか移動できない都市。だから、チカーノバットマンのCD発売元であるミュージックキャンプの宮田さんがブログで書いていたけど、クルージングのときに彼らの音を聴くと最高なんだろうな。

久々にロサンジェルスに行ってみたくなりました。
とてもおすすめなんで、ぜひ聴いてください。

BG5115.jpg
デビューCD絶賛発売中 『チカーノ・バットマン/チカーノ・バットマン』
(BG-5115/Music Camp, Inc.)

試聴はこちらから

ビデオはこちら
この衣装と髪型、いいねえ。


『La Samoana』という曲。
バンドメンバーの父親が隣人のサモア人女性に恋をしたエピソードを元にした曲

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[ 2011/08/25 10:59 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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