El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ソトコト「庭園愛」特集にメキシコ、オアハカ民族植物園 


SOTOKOTO 2010年 07月号 [雑誌]SOTOKOTO 2010年 07月号
(2010/06/05)



2010年6月5日発売の雑誌 ソトコト 2010年7月号は庭園特集。

あなたを吸い込む、ミクロコスモス!! 庭園愛

その巻頭で、オアハカの民族植物園(El JARDIN ETNOBOTANICO DE OAXACA)
が大々的に(12ページに渡って)取り上げられています!
表紙も民族植物園です~!!


追記(2010年8月13日):なんと、このソトコト2010年7月号の庭園特集、民族植物園内の図書館の蔵書になったようです!嬉しい!!!貴重な民族植物文献と並び、このソトコトが!うう、こうなったら、早く記事をスペイン語に訳さないといけないなあ.....





メキシコシティ在住の鯉谷淑敬さんが写真で、私が記事を担当。初タッグでしたが、大成功!
3泊4日、オアハカの民族植物園内にこもり、猛暑のなか撮影と取材を行いましたが、
大きな問題も事故もなく、うまくいったので、ひと安心。

この民族植物園、世界遺産に登録される町、オアハカ州のオアハカ市
中心にあるサントドミンゴ教会の裏手にあります。
オアハカ観光の目玉ともいえるサントドミンゴ教会の敷地内にありながらも、
意外とその存在を知られていません。
メキシコを代表するオアハカ出身の画家、
フランシスコ・トレドが中心メンバーの市民団体、PROAXが
立ち上げたもので、設立までに大変な闘いがあったそうです。
美しい植物園の背景にある歴史の話もきけて、いい取材ができました。

トレドと言えば、70年代の先住民運動COCEIに始まり社会運動に力を入れる
活動家ですが、2003年にオアハカの町からマクドナルドを撤退させたので有名。
それが功を奏して、オアハカの町にはスタバも、コンビニもありません。
昔ながらの商店、文化施設が多くあり、町が生き生きとしている。
民族植物園は、そんなオアハカの誇り高き姿を象徴する場所だったのです.....。

詳しくは記事を読んでみてください!

おまけ(オアハカ取材ドキュメント)
TOBIRAarsd.jpg
arsd8.jpg
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jbd2.jpg

猛暑のなかの撮影。
スナフキンのような出で立ちなのが、鯉谷さんです。
日射病になるかと思いましたが、乗り切りました。

arsd7.jpg
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さて、これはいったいどこから撮っている風景でしょうか?

arsd1.jpg

なんと、サントドミンゴ教会の屋根の上です~!!
撮影許可がおりたので、思い切り登ってきました。
今回、一番心躍った出来事!!

arsd2.jpg
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たこやきみたいな丸い屋根がたくさんでなごむわ~。
しかし、油断をすると落下する危険があります。
そんななか果敢に撮影を続ける鯉谷氏。
そして、あまりの暑さでぼーっとしている民族植物園スタッフのオスカルと私。

arsd3.jpg

民族植物園のガイドもこなすオスカルくんが、
今回の滞在中、私たちをアテンドしてくれました。
それと無理矢理、手タレとして登場させたりしました。
実はシステムエンジニアだったのに仕事が気に入って8年も働いている。
あと、メタリカが好きらしい。
民族植物園に行ったら会えるかも。
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[ 2010/06/04 09:40 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(2)
はじめまして~!TCFと申しますmm
マラロドリゲスの新曲を検索してたら
ここにたどり着きました。
(万博に来てたとは知らなかった!!みたかったですorz...........:)

メキシコ暑そうですね><
自分はまだカリビアンの方しか行った事ないので
いずれ行ってみたいですね。
写真の景色がとても綺麗ですわw
LAに居た頃はメキシコの治安の問題とかニュースでとりあげられていましたが
管理人様のいらっしゃる地域はどうなんでしょうか。
[ 2010/06/09 10:39 ] TCF [ 編集 ]
> TCFさま

コメントありがとうございます。
メキシコは今一年のなかで最も暑い時期です。
しかし、乾燥しているので、日本のじめじめな夏よりはマシです。
治安はですねー........。
メキシコに来る人が減るので具体的には言いませんが、
まあ、数十年住んでいるのに何も怖い目にあったことがないという人もいるし、
しょっちゅうカツアゲにあうひともいるみたいなんで、
やっぱ、「呼ぶ体質」の人には危険ですかね~。すべては運です。
運と野生の感(危険を察知できる)を鍛えれば、そんなに怖い場所ではないです。

[ 2010/06/10 09:42 ] ナガヤーマン [ 編集 ]
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