El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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オールアバウトにメキシコシティのおすすめホテル 

2009年より担当させていただいているオールアバウトのメキシコ情報
今月は、メキシコシティのB&B、ブティックホテルを紹介しています。

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どの建物が、どのホテルなのかは行ってみてのお楽しみです。ホテルの看板を表に出さないのが共通してます。

オールアバウトの記事リンクはこちら↓


メキシコシティのB&B、ブティックホテル

日本ではあまり知られていない3軒ということで、しっかり取材させていただきました!3軒ともとっても魅力的なので、ぜひシティにきたら泊まってみてくださいね。


追記(2011年9月1日)
オールアバウトでは
メキシコシティのおすすめホテル:高級からエコノミーまで
あのガエル・ガルシア・ベルナルやディエゴ・ルナも経営に参加する高級ホテルから、超リズナーブルなホテルまで取り上げています。

バックパッカーや経済的に泊まりたい人には、メキシコシティのおすすめホステル

も紹介しています。あわせてご覧下さい。



3軒のなかで、個人的なお気に入りはEl Patio77
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チワワという名前の部屋にはチワワ州の民芸品が。

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港町ベラクルスをイメージした部屋には手作りの魚のランプ。

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中庭の鳥かごのなかに天使がいる。

若い人たちがやっているホテルで建物のリフォームの仕方がすっごく素敵。エコロジーにこだわってるところもいい。先日のブログ記事「さて、ここはどこでしょう?」で紹介したのは、El patio77のことです。なんか変な言い方だけど、勢いを感じるホテルだった。2、3ヶ月に1度ギャラリーLa 77として一般公開もすることもある(メールで予約が必要)ので、もし訪れることがあれば、その素敵な建物もぜひ観てください。

海外の人たちと交流したり、アットホームな感じなのはザ・レッドツリーハウス
、静かに自分の時間を楽しめそうなのはVilla Condesaかな。
3軒ともそれぞれ異なる良さがある。オーナーたちも面白くて、自由で、人生楽しんでいる感じだから、そんな姿を見ているとなんか、ホテルやりたくなっちゃうね。それに、みんなつい最近まで別の仕事をしていて、ホテルをやろうなんて全く考えていなかったらしい。なんか、そういうのも面白い。

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viila condesa

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The Red Tree Houseのオーナーのひとりがオアハカ出身なので、オアハカの市場で買った大きなコマル(トルティージャを焼く陶器の皿)を壁に飾っている。いいアイデア!

ちなみにザ・レッドツリー・ハウスは、1930年代の洋館を改修していて、以前は民家だったんですが、ここを取材して驚いたことが。なんと、このホテル、現在日本公開中のメキシコ映画『グッド・ハーブ』でダリアの母親の薬草研究者、ララを演じていた女優、オフェリア・メディーナ(映画『フリーダ・カーロ』)が1985年まで住んでいた家なんです!!ユカタン出身の彼女だからか、ハンモック(蒸し暑いユカタンはハンモックの産地)を吊るしていた金具がそのまま残っている、とのこと。
しかも彼女の前の住人は、有名作家のパコ・イグナシオ・タイボ(同名の息子パコ・イグナシオ・タイボの父)だったというから、凄いね~。
映画『グッド・ハーブ』のパンフレットに掲載した映画ゆかりの地を巡る『グッド・ハーブ・マップ』に追加するべきだったかなあ...

グッド・ハーブの日本版公式サイトはこちら
http://www.action-inc.co.jp/hierbas/






[ 2011/07/27 17:47 ] お宿 | トラックバック(-) | CM(0)
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