El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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映画『グッド・ハーブ』パンフ裏話 

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映画『グッド・ハーブ』にも登場したトケイソウ

さて今回の映画『グッド・ハーブパンフ作成の裏話ですが、すごい偶然が重なっております。まず、配給アクションの比嘉さんが監督のマリア・ノバロの連絡先を探したが、『グッド・ハーブ』のメキシコのホームページもFACE BOOKも更新が停まったまま。連絡がとりたくて、オフィスにメールしてもなしのつぶて。そこで、Los aguas aguasのマネージャーをやっている友人が、偶然にもマリア・ノバロの息子で映画音楽を手がけたLa lenguaのサンティアゴとジュディを知っていて、紹介してくれました(このラ・レングアですが、メキシコの反原発コレクティブ、コレクティボ・モノノケ主催のイベントのビデオを撮影してくれたグループ、son pa llevarの仲間たちでした。son pa llevarについては、この記事を参考に)。
4年間のアルゼンチン生活から戻って来たばかりの彼らにインタビューするために指定された場所が、彼らの家だったんですが、そこで取材してたら、感じのいい女性が、「孫を寝かしつけたわ~、あらインタビュー中なの?中断してごめんなさい」と登場。なんと、その人こそがマリア・ノバロでした。まさか息子たちと一緒に住んでいるとは知らず、ビックリ。「あなたの連絡先をずっと探してたんですよ~!」と思わず叫んでしまいました。監督は「あら、私ならここにいるわよ」って超フランク。しかも、その家、入り口から想像するよりもでっかくて、映画『グッドハーブ』のロケ地だっだったのです!
.....というわけで、連絡を待つ事2ヶ月、監督との対面は奇妙な偶然が重なって実現したのでした。それに続くインタビューはパンフを読んでいただくとして...。

あと、別の仕事の取材で、古い民家を改装したホテルに行ったのですが、なんと、そこ、元は『グッドハーブ』の薬草研究家、ララを演じたオフェリア・メディーナの家だったそう。何だか『グッド・ハーブ』に呼ばれているなあ....。

写真はマリア・ノバロの自宅の庭↓

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ラ・レングアのふたり。

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庭をまかされている女性(名前を失念!!)
映画に登場したブランキータのモデルになったのは、もしや彼女?

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[ 2011/07/21 08:23 ] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)
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