El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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メキシコ映画『グッド・ハーブ』のパンフレット 

GoodHerbPanf.jpg

こちらの記事でも紹介したメキシコ映画『グッド・ハーブ』が、ついに今週末、7月23日より日本公開されます!

日本版公式サイトはこちら

初日23日と24日は大スクリーンで公開される回もあるそうで、24日にはトークショーもあります。
詳細は配給、アクションの比嘉さんのブログ「ラテン!ラテン!ラテン!」にて

本当にほんとーに好きな映画なので、日本で公開されるのがうれし~~~!!
今回、比嘉さんに、劇場で販売されるパンフレットを一任されました!

監督マリア・ノバロや映画音楽を手がけたLA LENGUAのインタビュー、メキシコの薬草文化(薬草市場、EZLNサパティスタ民族解放軍に関わる、薬草治療の活動を続ける市民グループ、「健康と自覚」への取材)、監督おすすめのレストラン情報も盛り込んだ、映画ゆかりの地を巡る、「グッド・ハーブ・マップ」、映画のトリビアなど盛りだくさん。通常のパンフよりも、かなり充実したものになっています。映画の雰囲気を確かに伝えるナベさんのデザインや、比嘉さんによる「人生はカーニバル」な、あとがきも必見!パンフに関わる3人とも、この映画を愛しているから、すご~~~くいいものになったと自負してます。映画を観たらパンフもあわせて読んでいただければ幸いです。映画の余韻を深く味わえるものになっているはず。

比嘉さんはメキシコ在住経験もあり、その思い入れは格別。しかし、今まで多くのラテンアメリカ映画を配給してきたけれど、メキシコ映画で、コレというものに巡り会えないでいたそうです。確かに面白いけどメキシコの暴力的な側面やマッチョ(男性至上主義)なものが中心で、日本で観ても実感がわかないものが多かったかもしれません。そんななか、2010年のグアダラハラ映画祭で比嘉さんが出会ったこの『グッド・ハーブ』は、等身大のメキシコが描かれている珍しい映画。しかも普遍的なメッセージがサラリと込められている。私もこの映画に惚れ込んだ者のひとりで、比嘉さんが「メキシコのリアルな面白い部分を紹介するいいチャンスだから、今回のパンフは超充実させるよん!」と私に任せてくれました。私を信じてくれた比嘉さん、「健康と自覚」の一員であるオスカルとNちゃんら、取材協力や関係者を紹介してくれた友人、超長いインタビューのテープ起こしをしてくれた夫に感謝します。....しかし、マジで間に合ってよかったわい。裏話もあるのですが、長くなるんで、こちらをご覧ください。
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[ 2011/07/21 08:07 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)
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