El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ディエゴ・ルナ主演、『COCK』間もなく公演終了! 

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おっと、忘れちゃいけない。現在テアトロ・デ・ロス・インスルヘンテスで公演中のディエゴ・ルナ主演の演劇『COCK』(日本語だとチンチン。メキシコだとPITO)が今週で終わりです!

追記>なんと好評につき3週間公演期間が延長になったそうです!7月17日までです!

メキシコシティ在住の方、ぜひご覧下さい。
ベン・ウィショー主演でイギリスで大ヒットした演劇のメキシコ版リメイクです。
ゲイの青年が、ノンケの女性に恋してしまうというストーリー。
興味深いのが、原作者のマイク・バルトレットが、メキシコ留学していたときに、ゲイのハッテン場であるソナ・ロサに住んでいて、そこで戯曲を書いたそう。だから、リメイクとは言え、メキシコで公演されるのは意義があることなんではないでしょうか。

セットもほぼなく、たった4人の役者が登場する究極のシンプルさなのに、最後までぐいぐい引き込まれます。
あと、ディエゴ・ルナの体当たり演技が見ものですよ!!
ラブシーンではすっぽんぽんになるうえに、ガチンコつーか新喜劇かっつーくらい、
どつかれ方がハンパなくて、公演期間中に肩の骨折るくらいだったし。
メキシコの非暴力デモについて書いた記事が掲載されている現在発売中のラティーナ2011年7月号の海外ニュースにミニレポートを書いています!
良かったら読んでみてください!
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[ 2011/06/23 16:26 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)
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