El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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元日、NHKちきゅうラジオに出演します 

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画像:NHKちきゅうラジオのホームページより

いつもぎりぎりのお知らせですが...元旦、NHKちきゅうラジオに出演します!
元旦特番「おめでとう!ちきゅうラジオ」で
各国のお正月からの挨拶のなかで、メキシコのお正月について語ります。

2014年1月1日(水・祝)午後4:05~6:50
NHKラジオ第1 / NHKワールド・ラジオ日本 【生放送】
詳しくは番組ホームページを!
メキシコは年が明けて間もない頃です。
放送中はホームページからも聞けます。
酔いつぶれないようにしますので、お時間ある方聞いてくださいね〜
プロフィール写真は、お正月用の晴れメイクです。
放送後一週間はホームページからも聞けますよ〜




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[ 2013/12/29 21:03 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

FELIZ NAVIDAD 今年もお世話になりました! 

felizNavidad2013.jpg

FELIZ NAVIDAD!(メリークリスマス!)
メキシコは現在12月25日、夜11時近くになってしまったのですが、ちょっと慌て気味にクリスマスのご挨拶です!
(日本はもうクリスマス終わってますけど、メキシコは1月6日までクリスマス期間が続きます。長いんですよ〜)
昨日はクリスマスイブだったので、家族で集まって夕食をとり、深夜0時には恒例の「今年を総括し、来年の抱負」というのをひとりひとりが皆の前でドラマチックに語り、なかには感極まって泣き出す家族もいるのですが、(実はこの瞬間が毎年苦痛です。ノリが悪くてすみません)たくさん呑んで、踊って、今年の悪いことを全部出してきました。

今年は、大手術から1年半後の検査結果も問題なかったうえに、ようやくメキシコ永住権を取れた、良い年でした。こうして無事に楽しく暮らせていることに感謝しています。


ご挨拶がてら、近況報告です。

◇タワーレコードのweb版、bounceで今月より、メキシコのアンダーグラウンドな音楽シーンを追った連載「ハポチランガ・クロニクル」がはじまりました。久しぶりの音楽をテーマにした連載記事、すごく嬉しいです。毎月更新されます。

◇ソンハローチョを代表するグループ、 モノブランコや2013年にグラミーを受賞したチカーノグループ、ケッツアルのメンバーでもあったベラクルス出身East LA在住のセサル・カストロ。彼が率いる新しいソンハローチョ・グループ、カンバラーチェのアルバムが12月22日に発売されました。ミュージックキャンプ 配給で全国のCDショップやwebで発売中です。アルバム解説と歌詞対訳をやらせていただきました。ケッツアルのメンバーたちはもちろん、ロスロボスのルイ・ペレスや、LAパンクの伝説、BAGSのヴォーカリスト、アリス・バッグも参加してます。すっごい良いアルバムなので、ぜひ聴いてみてください。 試聴はこちら 


また、
◇メキシコ観光情報のAll about メキシコ  (毎月1回更新)
カラフル メキシコ ムーチョ・グスト  (アガベシロップRYUCAの発売元TOMAYさんのブログです。メキシコ版「暮らしの手帳」的なコラムを目指して、ほぼ週1更新)
TABIZINE (今年9月から始まった旅をテーマにしたサイトです。週1更新)
◇月刊雑誌のラティーナ  でも毎月書かせていただいております。


今年も大変お世話になりました。来年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください!



[ 2013/12/25 21:03 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

カルロス・クアロン監督新作映画はテピートが舞台! 

うっ...1ヶ月以上もブログ更新してない、すみません!!
旅のWebマガジン、『TABIZINE』や、アガベシロップRYUCAのTOMAYのブログ『カラフルメキシコ ムーチョグスト!』 のメキシコ記事をほぼ毎週更新しておりますので、ぜひご覧ください!情報サイトのオールアバウトのメキシコ記事も毎月更新しております。最新記事は『メキシコ先住民食文化、究極の虫料理』 です!

ところで、現在発売中のラティーナ2013年12月号の海外ニュースにて、映画『Besos de Azucar(翻訳するとシュガーキッス)』についての記事を書かせていただいています。日本公開もされた『ルド・アンド・クルシ』の監督、カルロス・クアロンの最新作です。

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メキシコシティにて行われた記者会見のもよう(C)Miho Nagaya

これ、日本公開されるかな??
海賊盤、密輸入品、盗品、ワシントン条約に反したペット、ドラッグまでそろう、メキシコ最大規模の闇市場(といっても、家族連れでにぎわう買い物天国)といわれるメキシコシティの下町、テピート地区を舞台にした、中学生の純愛物語。



『Besos de Azucar』予告編

メキシコのスラングと奇妙な風習が盛りだくさんで(なんたって、主人公の男の子の義理父は海賊盤DVDの屋台を営み、母は交通整理の警察官という設定が、日本じゃ考えられないかもしれんが、メキシコではありがちすぎる)、『ルド・アンド・クルシ』のファンならば楽しめる映画となっております。俳優はほとんどオーディションで選ばれたあまり有名ではない人たちだそうですが、今年の東京国際映画祭で話題になったメキシコ映画『LAS HORAS MUERTAS』のクリスティアン・フェレール(『闇の列車、光の旅』『クライムシティ』にも出演)や、映画『ナチョリブレ』のヤセ役だったエクトル・ヒメネスも出演してるし、いい味でまくった役者がいっぱいです。
サントラもLos amigos invisibles、Ana TijouxRaul y Mexiaの曲が使われており、なかなか盛りだくさんです。

カルロスの兄のアルフォンソ・クアロン監督はハリウッド映画にいってしまいましたが、弟は、あえてディープメキシコをエンターテイメントでやってる感じがいいねと、おもったのでした。

詳しくはラティーナをご覧ください。




[ 2013/12/07 07:12 ] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

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