El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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死者の日は「ちきゅうラジオ」と btf ANNEXのイベント! 

メキシコはすっかり肌寒くなってきましたが、10月31日〜11月2日のメキシコのお盆「死者の日」期間がもう明日に迫り、町の中央広場ソカロでは、急ピッチで巨大祭壇の飾り付けが行われています。

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はたして、間に合うのか??

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今年のソカロは、メキシコを代表する版画家、ホセ・グアダルーペ・ポサーダの没後100周年ということで、彼に捧げる祭壇がどーんと設置されております。明日はもっと華やかになっていそう。
ちなみにポサダについてはこの記事を→「ポサダがいなくなってから100年

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そんなメキシコの「死者の日」を日本にいながら体験できるイベント、『Dia de Muertos ディア デ ムエルトス(死者の日)2013 en btf ANNEX 』 が、11月2〜4日に東京で開催されます。


詳しくは、webマガジンTABIZINEでの紹介記事を:『日本でメキシコのお盆、「死者の日」を祝うイベント



私はこのイベントで、メキシコの死者の日の写真を提供しております。
また、夫とやっている「XICO Hecho en Chilatown」のTシャツなどの商品も並びますの(私は残念ながら参加できませんが、私の魂は会場にいます…という「死者の日」らしいホラーな演出です)。


また、11月3日(日曜)には、NHKラジオ第一/NHKワールド・ラジオ日本の番組、「ちきゅうラジオ」(午後5:05〜6:25)のワールド・カルチャーのコーナーで、メキシコの死者の日についてお話させていただきます。


詳しくはこちら 

お時間あえば、ぜひきいてください。ラジオがない場合は、放送中も、番組ホームページから聞けます。
こちらから  
また、放送終了後1週間は、ホームページの「前回の放送を聞く」で聞けますよ〜。
よろしくお願いします!

そのほかの死者の日関連記事はこちら:
アガベシロップRYUCAのTOMAYブログ『カラフルメキシコ ムーチョ・グスト!』の記事
死者の日が近づいてきた
死者を迎える準備が整った」家庭の祭壇づくりを手伝ったときの記事です。

TABIZINEの記事
メキシコの旬の味、「死者のパン」を食べくらべ






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[ 2013/10/30 17:15 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

ラティーナ2013年11月号にエモリー・ダグラスの記事 

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2013年10月20日発売の月刊ラティーナ、海外ニュースのメキシコページに、ブラックパンサー党文化大臣だった(イラストレーター、風刺画家、グラフィック・デザイナーでもある)エモリー・ダグラスのメキシコシティでの展覧会と講演会についてのレポートと、LAの不良(もちろんいい意味)な大人たちから人気のバンド、ムーンライト・トリオの2枚のアルバム、「クンビア・ビリー」のVol.1&Vol.2についてレビューを書かせていただきました。
テックスメックスやロカビリーな曲に混じって、メキシコで定番となっている60年代の歌謡クンビアから、カイファネスのクンビア・ロックのカヴァー、はてはソン・ハローチョまで飛び出して、渋い選曲です。ドライブのお供にぜひ!

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ムーンライト・トリオ「クンビア・ビリー Vol.1 」 BG-5148

試聴はこちら

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ムーンライト・トリオ「クンビア・ビリーVol.2」 BG-5149

試聴はこちら

同誌には大石始さんによるチカーノ・バットマンのインタビュー記事「初来日を果たす“ ポスト・チカーノ” の象徴」も掲載されています。
チカーノ・バットマンの来日情報はこちら

さて...エモリー・ダグラスの展覧会と講演時の写真をちょっと公開します。

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いかつい人を想像してましたが、とっても優しそうなエモリーさんでした

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でも講演会では、けっこう殺伐とした話も出てました

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展覧会の様子。ブラックパンサー機関誌から、最新作までずらりと展示

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そこには、メキシコ革命の英雄、サパタの肖像を使ったものまであった

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シルクスクリーンを購入し、お言葉を入れていただきました。ALL POWER TO THE PEOPLE!

くわしくは、ラティーナの記事を読んでください〜。よろしくお願いします!
ちなみに、エモリー・ダグラスの展覧会ですが、メキシコシティのギャラリー、Vertigoで2013年11月27日まで行われています。
もしもメキシコシティへいらっしゃる方がいたら、ぜひ足を運んでみてください。



[ 2013/10/23 21:19 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

ソニード・ガジョ・ネグロのライブリポートen バリオゴールド! 

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メキシコの謎のクンビア集団、ソニード・ガジョ・ネグロ『野生のクンビア』の2013年10月10日に行われたライブリポートとビデオが、日本のCD配給、MUSIC CAMP,Inc./BARRIO GOLD RECORDSのブログに掲載されました。ぜひ読んでください↓

メキシコ・シティから、ソニード・ガジョ・ネグロの最新ライブ・レポート!


ソニード・ガジョ・ネグロは、先日行われた、メキシコのベテラン・ロック・バンド、パンテオン・ロココの結成18周年記念ライブにもセルソ・ピーニャとともに出演しました。マジで人気加速中ですよ!!

こちらもご覧ください!
ソニード・ガジョ・ネグロ媒体にガンガン露出中&最新ビデオ!

ひきつづきよろしくデス!!

[ 2013/10/20 18:08 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

チカーノ・バットマンが来日だあ! 

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ロサンゼルスのゆら帝とささやかれる、LAの4人組、チカーノ・バットマンが来日公演を行います!!
私もメキシコから飛んで行きたい!…..が、行けません。せめて、地道に応援したいと思います。
日本の皆様、ほんと、この機会にマジで行った方がいいですよ。

来日ツアーの公式ホームページ 

公演のお知らせについては、旅をテーマにしたwebマガジン、TABIZINE に書かせていただいたので、ぜひ読んでください。

記事リンク:『リアルなロスの空気を届ける「チカーノ・バットマン」日本公演


チカーノ・バットマンのCD2枚。以下のリンクから試聴もできます。

1st Album “CHICANO BATMAN“ (2009)

EP “JOVEN NAVEGANTE” (2012)

Distributed by MUSIC CAMP, Inc.


ビデオめちゃくちゃカッコいいんだよねえ!!



チカーノ・バットマンを含めたロサンゼルスのチカーノ新世代バンドについては、ラティーナ2013年5月号の『ロサンゼルスに生きるチカーノ新世代 コミュニティに根ざした体験を音にのせて』という記事に詳しく書かせていただきました。機会があれば、ご覧ください。

以下、ツアー主催ミュージックキャンプのインフォメーションより:
ーーーーーーー

チカーノ・バットマンが遂に日本へ飛んでくる!
あのWAXPOETICSにもインタビューされた、今カリフォルニアで最も注目される4人組。
70sロック/ファンクとブラジル・トロピカリスモの精神にインスパイアされたネオ・ヴィンテージ電子ロック!
アーシーなクンビアでもフロアを熱く揺らす!
日本でも音楽ジャンルを問わない尖がった音楽ファンから絶大な支持を獲得。
彼らが、遂に日本へやって来る!



 古い機材によって生み出されたローファイな音響、美しい歌詞、ブラジル/ラテンを基調にした繊細な演奏… 幻想的な音世界が、どこか心に響く不思議な魅力を漂わせる。影響を受けたのは、ブラジルのカエターノ・ヴェローゾ、ファンクのアイザック・ヘイズ、そして70年代のメキシコや南米のポップ・バンド(グルペーラ)たち。

 チカーノ・バットマンの魅力は、レトロなスタイルを音とファッションの両方の観点でデフォルメする鋭いアーティスティックなセンス。その裏には、移民第2世代(LA育ちのメキシコ系2人とコロンビア系2人)の体験に基づく深い思索も隠されているのだ。中南米とUSA、スペイン語と英語、そしてUFW(60年代チカーノ公民権運動の旗手セッサル・チャベスが率いた農民団体)とバットマンのアイコンなど、異なるものを実験的に融合させる確信犯的なアイデアが、今やラティーノたちが人口の半分を占めるロサンゼルスの人々に大きな共感を与えている。

 今回の初来日では、アルバムからの人気曲他、新しいアルバムからの新曲、また本格的なクンビアも演奏予定。今のカリフォルニアを感じさせる最高にメロウなサウンドを、遂に日本で体験できるのだ!

「彼らこそポスト・チカーノのアーティストだ。先人達の演奏に影響を受けていても、真似なんてしない。アイデンティティの模索ではなく、彼らが発見しようとしているのは未来の姿。チカーノ・バットマンは、先祖返りをしながら、未来を見極める。両親のレコード・コレクションで見つけた音と、インターネットと旅で出会った音。アート・ロボのオールディーズ・ショーとカエターノ・ヴェローゾに酔いしれた末に到達したひとつの思想がここにある。「ほら、これらの音楽は意外と近いんだ」と投げかけているのさ」。  By Gomez Comes Alive

(Gomez Comes Alive⇒オゾマトリらとも深い親交をもつLAの人気DJにして世界最大のレコード・ショップ、AMOEBAの名物ワールド・バイヤー。元SLOWRIDERとMONTE CARLO76を率いていたベーシストでもあり、あのBECKやQUETZALのバックメンバーとしても来日している。またJOE BATAAN来日公演ではDJも務めた。)


[ 2013/10/18 22:55 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

イントキシケイトに第10回ラテンビート映画祭の記事 

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タワーレコードが発行するフリーマガジン、intoxicate(イントキシケイト)Vol.106、2013年10月10日発行号に、『第10回ラテンビート映画祭』〜映画にこめられた、ラテンの人々の肝のすわりかたから学ぶこと という記事を書かせていただきました。
イントキシケイトは全国のタワーレコード店頭で配布中です。

今回の記事はWebでも読めます!
こちらから

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日本にラテンアメリカおよびスペインの映画を紹介してきたラテンビート映画祭も今年で10年目なんですね。
私も日本にいたときは、なかなか上映される機会のないラテン映画が公開される数少ない機会だったので、楽しみにしてました。今年のプログラムでは、映画祭後に日本で公開される作品も含まれていますが、これを逃したらなかなか観られないという作品もあるので、気になったら、ぜひぜひ足を運んでみてください。
きのうから東京の上映が始まったそうですが、ペドロ・アルモドバルの新作『アイム・ソー・エキサイテッド!』(すっごい好きな映画!)上映後のトークに、映画出演俳優たちも来場してかなり盛り上がったとか。

ラテンビート映画祭のオフィシャル・サイト

あと、intoxicateがFacebookページを始めたそうなんで、よろしくお願いしやす!→こちら



[ 2013/10/09 23:33 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

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