El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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話題のギタリスト、バハグンが11月に来日 

bahagun.jpeg
ミュージック・キャンプからニューアルバムが2枚リリースされたばかり、今最も話題のフラメンコ~アコースティック・ギタリスト、バハグン・"バハグニ"・トゥルグティアンが11 月に来日公演を行います!

チカーノ・ギタリスト、レイ・サンドバルの紹介で日本リリースすることになったそうで、LAのアルメニア・コミュニティを拠点にするギタリストというバックグラウンドも興味深いです。
フラメンコ、アルメニア音楽はもちろん、ラテンジャズや現代音楽にも通じる素晴らしい演奏を体感してください。

詳しくはこちら

BG5134.jpg
『ソリテュード』

BG5135.jpg
『ブロークンコンパス』

以下ミュージックキャンプのホームページより抜粋
-------------
大好評バハグン・"バハグニ"・トゥルグティアン、プロモ来日決定!&新作2作品同時発売!
フラメンコ+ラテン・ジャズ+現代音楽+アルメニア音楽・・・
瑞々しい音色を紡ぐナイロン弦ギター、深い情感を漂わすエキゾチックなサウンドスケープ・・・ロサンゼルスから登場した若きフラメンコの才能=バハグン・”バハグニ”・トゥルグティアン!

今年3月に発売した1stアルバム『ショート・ストーリーズ』が大好評、山野楽器銀座本店だけで300枚近くも売れているアルメニア系ギタリスト、バハグン・"バハグニ"・トゥルグティアンが遂に日本にやって来ます!山野楽器主催の「2012 YAMANOオータム・ジャズ・キャンペーン」の一環でGINZA AUTUMN JAZZ LIVEの出演も決定。また代々木上原 Bar Breathでのライヴ演奏もあります。さらにラジオなどにも出演する予定です。


11. 3(土・祝)13:00-
2012 YAMANOオータム・ジャズ・キャンペーン
GINZA AUTUMN JAZZ LIVE
@銀座山野楽器本店7F
イベントスペース"JamSpot"
詳細・応募方法はこちら

11. 4(日)20:00-
@代々木上原 Bar Breath
詳細はこちら


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[ 2012/10/23 19:39 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

ラティーナ2012年11月号 

latina.png

いま発売中の雑誌ラティーナ2012年11月号で、2つ記事を書かせていただきました。
同号にはラモン・ブック・プロジェクトRadio chango.jpの海老原弘子さんのマヌ・チャオインタビュー翻訳記事も掲載されているそうで、まだ読めていないのですが、楽しみです!
(メキシコは遠いのと郵便事情が悪いので、届くのに時間がかかるのだ)

私が書いた記事は、まず、メキシコ音楽ドキュメンタリー映画『Hecho en México』について。

詳細はこちら 

イギリス人監督、ダンカン・ブリッジマン(1 Giant Leap)にインタビューさせていただきました。
この映画、(テレビサ資本なのがとーーーーってもひっかかるけど)すごくいいです。日本で公開しないかな。


予告編はこちら↓


もうひとつの記事、海外ニュースではメキシコの農園が遺伝子組み換えトウモロコシの栽培のためにモンサントに買収されまくっている話題を書かせていただきました。環境団体グリーンピースが発表したリストによれば、ちっとも腐らない食パンで知られるパンBIMBOやトルティージャの原料となるマイス(トウモロコシ)の粉メーカーの製品ほか、クラフト、デルモンテ、ケロッグなどの外資系の製品、さらにメキシコのほとんどのビールの原料が遺伝子組み換えトウモロコシの疑いがあるそうです。こ、こわい!!

そのリストはこちら 

遺伝子組み換えトウモロコシのせいで、メキシコのトウモロコシが絶滅するかもしれない。
メキシコでは当然反対運動が起こっていますが、一部の活動家やモンサントに買収されていない農家のひとたちのなかでしか盛り上がっていない感もある…..。経済的な理由から、危険でも遺伝子組み換え原料を使った安い食品を購入してしまう人々が多いなか、みんながこの問題に意識的になるのには、相当時間がかかりそうです。詳しくはラティーナをチェックしてみてください!


[ 2012/10/23 08:25 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

日本でメキシコの死者の日を体感できるイベント 

メキシコでは10月31日〜11月2日のメキシコのお盆=死者の日期間にむけて、ガイコツグッズが売られるようになってきました。今週末には町じゅうが華やかな祭壇と楽しいガイコツでいっぱいになることでしょう。

こんなかんじ→昨年の死者の日の様子のスライドショーはこちら


そんななか、なんと、日本に居ながら、メキシコの死者の日を堪能できるイベントが2つ開催されます。

diademuertospolepole.jpg


まず、10月23日より開催、東京 東中野ポレポレ坐で行われている「死者の日展」。
会場ではメキシコの祭壇(オフレンダ)を忠実に再現しているようです。
たくさんの作家さんの死者の日にちなんだ作品が展示されます。

[ 2012/10/23 07:00 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

XICOの新作レディースTシャツ 

可愛い、おもろいメキシコ雑貨が集まる、人気のショップ、P.A.D.さんのサイトに、メキシコシティ発のTシャツブランド、XICOの新作レディースTシャツがアップされています。

こちらの記事  


先日のブログ記事でも書いたメキシコのバリオ発祥のサウンドシステム、ソニデロをモチーフにしたTシャツ、「ソニデロ・ラ・グアダルパーナ
xc29f.jpg(C)P.A.D.


メキシコ湾沿いのベラクルス州発祥の伝統音楽、ソンハローチョの名曲『Pajaro cu』(小鳥)の歌詞をモチーフにした「パハロ・クー」です。
xc25wh_f.jpg(C)P.A.D.

黄色や水色のボートネックタイプもあります。
こちら と こちら

XICOの別ラインで、ラテンアメリカのヒップホップ文化をテーマにしたArgotの商品も扱ってもらっています。ラテンアメリカを代表するメキシコシティ出身のMC、Bocafloja(ボカフロハ)がデザインしたTシャツもあります。

ボカフロハのCDも日本で発売中!詳しくはこちら   

ボカフロハの主宰する、QUILOMBOARTE(キロンボアルテ)の新作ビデオ『El Viaje2』のなかで、5分50秒くらいに登場する、ドミニカ共和国出身のMC、HSTが、XICOのヒップホップをテーマにしたライン=Argotの「El Rap conciencia(コンシャスラップ)」Tシャツを着てくれています。



hst_xico.jpg

エル・ラップ・コンシエンシア緑 Tシャツ


このビデオ、BAHAMADIAが出演した、メキシコシティのフォローアリシアのイベントの様子や、キューバのカーニバルまで収録。キューバンヒップホップのパイオニア的なDJ ALEXの姿も見られます。


そのほかの商品はP.A.D.のXICOのページをご覧ください!

メキシコシティ、ダウンタウンの工房で、手作業で刷っています。
あんまり大量生産できないので、品切れの商品も多くてすみません….。




[ 2012/10/01 00:08 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

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