El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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メキシコシティ最大のソニデロ・フェスティバル!その2 

メキシコシティ最大のソニデロ・フェスティバル!その1 のつづき

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人々は楽しそうに踊りまくっている。


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[ 2012/09/27 06:53 ] メキシコ裏観光 | トラックバック(-) | CM(0)

メキシコシティ最大のソニデロ・フェスティバル!その1 

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ついに!!念願の!!メキシコシティで2番目に大きい市場(1番目はCentral de abastosというところ)、メルセーの記念祭に行ってきた。


[ 2012/09/26 19:35 ] メキシコ裏観光 | トラックバック(-) | CM(0)

Café123 

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オールアバウトの記事でも紹介した、メキシコシティのローマ地区で人気のアジアンレストランMOGの友人たちとその仲間たちが、カフェとパン屋、アンティークショップ、家具工房、デザイン事務所が一緒になった素敵なスペース、Café 123 (cientoveintitres)を本日オープンしました!メキシコシティのダウンタウン、セントロ・イストリコ地区のArticulo123通りの123番地です。
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なんとこのお店、セントロ・イストリコ地区のはじっこで、すごい意外な場所にあります。
この記事でも紹介したピザ屋さんからも、とっても近いです。
とにかくお店の雰囲気がとってもいい。置いてある家具もアンティークで可愛いし、照明にも
ディスプレイにも色んな工夫があって、感心しまくり。

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廃材や工業製品をうまく利用して、かっこいいインテリアを作っている。

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PanchitaのアクセサリーやフレンジーワークスさんのTシャツも売っている!

カフェのメニューには、手作り焼きたてパンを使ったサンドイッチとスープのセットやカレーもあります。
詳しくは、PANCHITAさんのブログをご覧ください。

ありがたいことに、試食させていただき、自家製鶏のレバーパテ入りベトナム風バゲットサンド、バインミーが気に入りました。バゲットが香ばしくて味わい深い。

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いろんなパンも売っているので、これからしょっちゅう買いにくることになりそう。コーヒーが、またすごく美味しくて、うちの近所にいい店ができて嬉しい。
これから友人とお茶するときに利用するのは、この店にしよう。
民芸品市場シウダデラからもとても近いので、散策に疲れたらここで休憩するのもいいですね。


お店のデータは、ちょっとオールア●ウト風に紹介してみます。

Café cientoveintitres(カフェ・シエントベインティトレス)
住所:Articulo123 #123 Col.Centro México D.F.
電話:5512-1772
行き方:地下鉄3号線Juarez(フアレス)駅より徒歩2分
営業時間:12:00〜20:00/火〜日曜



[ 2012/09/20 20:11 ] お店 | トラックバック(-) | CM(2)

映画『Hecho en México』 

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9月21日より、メキシコとアメリカ合衆国で公開される音楽ドキュメンタリー映画、『Hecho en México』(メイド・イン・メキシコ)。

予告編↓


公式サイトはこちら

伝統からオルタナティブ、有名からアンダーグラウンドとメキシコ各地のありとあらゆるタイプの音楽をとりあげているのがすごい。そして、政治的な視点もとりいれている。

参加アーティストをざっと挙げると…...

[ 2012/09/19 17:24 ] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

ラティーナ2012年10月号 

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2012年9月20日発売のラティーナの海外ニュースメキシコ記事で、再開発が加速するメキシコシティのダウンタウン、セントロ・イストリコ(歴史的中心地区)のジェントリフィケーションについて書きました。
最近セントロには新しく色んな店ができて、おもしろくなってきたし、10年前と比べれば本当に安全になったと思う。それにはメキシコ市政府がニューヨークの元市長、ジュリアーニをアドバイザーにして、世界的な観光地として人々を呼べる町に開発していったというのが背景にあるけれど、いいことばかりではない。そのきれいになった町の影には、仕事や住む場所を失くしている人たちがいるわけだ。
この記事を書くきっかけになったのは、私の家からすぐ近くに、8年くらい前から、ストリートチルドレンたちが30人近く住んでいた場所があって(多いときは50人はいた)、そこが政府によりいきなり撤去されたから。それは新聞の一面にも取り上げられた。

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もちろん、いつまでも彼らが路上暮らしを続けるのがいいわけじゃないが、許せないのは権力者たちが暴力を使って彼らを排除したこと。
ストリートチルドレン騒動の半年前に、これまたうちの近所に露天商たちが集まるトタン屋根の倉庫みたいな場所があったのだが、そこも暴力を使って排除された。
最近知ったことだが、なんと、私の住んでいるセントロのボロアパートの大家は、メキシコの電話会社TELMEXの社長で、世界一の資産家、カルロス・スリムだそうだ。スリムはセントロのいろんな土地を買い占めているようで、もしボロアパートをぶっ壊して開発するってことになったら、私もあのストリートチルドレンたち同様に、排除されるのだろう。

詳しくは、ラティーナの記事を読んでください。

[ 2012/09/18 18:10 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

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