El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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P.A.D.さんでXICOの新作Tシャツ発売中です 

こちらでも紹介した、XICO  の新作Tシャツ、大阪のメキシコ雑貨ショップ、P.A.D.さん でのお取り扱いがスタートしました。

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(C)P.A.D.
メキシコのサウンドシステム、ソニデロをモチーフにしたデザイン

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(C)P.A.D.
新作『パハロ・クー』です。ソンハローチョの曲をモチーフにしています。

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(C)P.A.D.
背面にはゴールドでプリントされた抵抗のグアダルーペのエンブレム付き。

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(C)P.A.D.
ラテンアメリカを代表するMCボカフロハがデザインしたTシャツもあります!

写真はすべてP.A.D.さんのサイトよりお借りしました。

インターネットでも購入できます。
詳しくは以下をご覧ください。

P.A.D.のニュースページ


これから、カラー展開も増やしていく予定です。
サイズやカラーなどのリクエストがあったら、ぜひP.A.D.さんにお問い合わせください!





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[ 2012/06/28 16:08 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

「めくるめく死者の日展」と「さる屋DF即売会」 

オールアバウト・メキシコの記事でも紹介した、メキシコの張り子人形、ミス・ルピータ・プロジェクト。その日本でのイベントを主催した、NPO法人 手をつなぐメキシコと日本さんが、またメキシコらしいイベントを企画しています。死が身近な存在であるメキシコの独特な死生観をテーマにした展覧会で、日本(2012年7月、8月)とメキシコ(2012年10月、11月)で開催されるそうです。

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『めくるめく死者の日展』
ー日本メキシコ・死生観をめぐる美術交流展ー

詳細はこちら



さらに、こんどの月曜日、7月2日に、メキシコシティで一日だけ行われるイベントで、オアハカ好きな方におすすめなのが、こちら。
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雑誌SPURでも紹介された、さる屋さんの即売イベントです。オアハカの民芸雑貨から選りすぐったものだけが並び、ツーリストではなかなか行けないような場所の手しごと製品も並ぶようなので、ありきたりでない、いいものを欲しい方には、絶好の機会だと思います。

詳細はこちら

会場はポランコ地区の一般集合住宅内だそうで、住所を公開できないそうですが、一般の方の来場も受付ているので、ご案内希望の方は以下の問い合わせフォームからご連絡を。

問い合わせフォームはこちら

なお、この問い合わせフォームは6月30日まで。
7月1日以降は、こちらでメール受付だそうです。



[ 2012/06/28 15:37 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

Nuestro Barrio y Nuestro Ritmo  

日本からメキシコへ戻って、約1週間かかって時差ぼけが治った。
体内もメキシコのリズムに戻ってきたので、日本から持ってきた愛車サーリー(自転車)を組み立てに、近所の自転車修理工房へ。

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飛行機で運ばれるときに、放り投げられたり、上からものをガンガン積まれたりして、フレームがひんまがっているんじゃないかと心配してたんだけど、どうやら無傷だったみたい。父に梱包をかなり頑丈にしてもらったおかげだな。

自転車修理工房のおっちゃんは、どんな自転車がいいか、リクエストすれば、古い部品を集めて、中古だけど、いい自転車を組み立ててくれる。好きな色に塗装までしてくれるのです。
前にこのおっちゃんに組み立ててもらったマウンテンバイクは、なんと800ぺソだった。
ちなみにこんな感じでした。

その自転車、とても気に入っていたんだけど、アパートの建物内に停めていたにも関わらず、盗まれたのだ。そんなわけで、自転車を盗まれて以来、全然おっちゃんの工房へ行っていなかったので、今回久しぶりに訪れたのだけど、私のことを覚えていてくれた。持って来たサーリー、ひと目みただけで、いい自転車だとわかってくれたようだ(すみません、自分でいい自転車とか言っちゃって)。
最近は、自転車盗難が頻発しているらしいので、オートバイ用のチェーンが切れない頑丈な鍵を買うように薦められた。

自転車の整備後、よく行く市場の記念祭へ行ってきた。

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市場は飾り付けられていたが、いつもと変わらずに営業していた。

ソニデロが見たかったけど、着いたのが遅くて、もう終わってしまった後だった...。
でも、サルサの生バンドの演奏が始まっていたので、しばし鑑賞した。
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音楽にあわせ、働いているおじちゃん、おばちゃんが作業着のまま生き生きと踊っている。素敵だ。

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いいエネルギーを受け取って、ようやく私は、このバリオ(下町)に、戻って来れたんだな、と安堵する。
なんて、楽しいひととき。

だが、そんな人が集まる場所へ、ここぞとばかりに(金で雇われたに違いない)PRIの支援グループたちが、大統領候補、エンリケ・ペニャ・ニエト(EPN)の顔写真やPRIのロゴ、キャッチがデザインされた赤いエコバッグと、タッパーを市場で働く人々に配っていた。

※メキシコ大統領選挙と、学生たちの運動『YO SOY132(私は132)については
このブログ記事を参考に

なじみの店の姉ちゃんは、ちゃっかり赤いタッパー(EPNの写真もPRIのロゴも入っていない)を受け取っていたので、(というか周りもほとんどの人が、タッパーをちゃっかりもらっていたが)「PRIのキャンペーンはえぐいねえ〜」という話をしていたら、こう言っていた。「タッパーもらったけどね、あたしは、政権がPRIに戻るのはいや。うちはさ、家族のほとんどがPRI支持だけど、理想は左派のPRDアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール(AMLO)が勝てば、この不公平な社会に希望がもてるかと思う。あとPANAL(ネエバアリアンサ党)のガブリエル・クアドリは、一番政策がしっかりしているし、教養もあるから、とてもいいと思うけど、AMLOもクアドリも支持率の点で勝つとは思えないから、彼らに票を入れたいとは思わないんだよね。候補者4人ともいい面も悪い面もあるから、誰が一番なんて言えないわけよ」

EPNは最有力と囁かれているが、対抗馬、PRDのAMLOも勢いをつけてきた。
ソカロでは毎週のように学生たちによって始まった『Yo soy132』の
キャンペーンコンサートが行われている。
いよいよ来週の日曜日、7月1日は大統領選挙の日。
さて、結果はいかに....




[ 2012/06/24 19:50 ] メキシコ裏観光 | トラックバック(-) | CM(0)

ラティーナ2012年7月号にレニャテーロス工房展の記事 

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マヤの人々による製紙/製本の工房、タジェール・レニャテーロス(Taller Leñateros)。
グアテマラの隣、メキシコ最南部のチアパス州はサンクリストバル・デ・ラスカサスを拠点に、35年以上活動を続けています。
そんなレニャテーロス工房の歴史をふりかえる展覧会が、チャプルテペック公園内の国立近代美術館(Museo de arte moderno)で 2012年5月16日より開催中。
そのレポートを、現在発売中のラティーナ2012年7月号の海外ニュース、メキシコ欄に書かせていただきました。

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国立近代美術館の展示のようす。場所柄、外国人観光客も興味深げに展示を楽しんでいました。
まんなかにある自転車のようなもので、紙に混ぜる木の実や植物を粉砕するそう。人力です!

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アーティスト荒木珠奈さんと工房の共作絵本『Nene sol 末っ子の太陽』の日本語カタログも展示されていました。

展覧会について、詳しくはこちらを↓
レニャテーロス工房の展覧会がメキシコシティで開催

[ 2012/06/21 09:11 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)

無事メキシコへ帰国しました 

約2週間の日本滞在を終え、先日メキシコへ帰国しました。

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[ 2012/06/16 21:02 ] 日常と社会 | トラックバック(-) | CM(0)

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