El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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オールアバウトにメキシコシティのおすすめホテル 

2009年より担当させていただいているオールアバウトのメキシコ情報
今月は、メキシコシティのB&B、ブティックホテルを紹介しています。

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どの建物が、どのホテルなのかは行ってみてのお楽しみです。ホテルの看板を表に出さないのが共通してます。

オールアバウトの記事リンクはこちら↓
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[ 2011/07/27 17:47 ] お宿 | トラックバック(-) | CM(0)

映画『グッド・ハーブ』パンフ裏話 

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映画『グッド・ハーブ』にも登場したトケイソウ

さて今回の映画『グッド・ハーブパンフ作成の裏話ですが、すごい偶然が重なっております。まず、配給アクションの比嘉さんが監督のマリア・ノバロの連絡先を探したが、『グッド・ハーブ』のメキシコのホームページもFACE BOOKも更新が停まったまま。連絡がとりたくて、オフィスにメールしてもなしのつぶて。そこで、Los aguas aguasのマネージャーをやっている友人が、偶然にもマリア・ノバロの息子で映画音楽を手がけたLa lenguaのサンティアゴとジュディを知っていて、紹介してくれました(このラ・レングアですが、メキシコの反原発コレクティブ、コレクティボ・モノノケ主催のイベントのビデオを撮影してくれたグループ、son pa llevarの仲間たちでした。son pa llevarについては、この記事を参考に)。
4年間のアルゼンチン生活から戻って来たばかりの彼らにインタビューするために指定された場所が、彼らの家だったんですが、そこで取材してたら、感じのいい女性が、「孫を寝かしつけたわ~、あらインタビュー中なの?中断してごめんなさい」と登場。なんと、その人こそがマリア・ノバロでした。まさか息子たちと一緒に住んでいるとは知らず、ビックリ。「あなたの連絡先をずっと探してたんですよ~!」と思わず叫んでしまいました。監督は「あら、私ならここにいるわよ」って超フランク。しかも、その家、入り口から想像するよりもでっかくて、映画『グッドハーブ』のロケ地だっだったのです!
.....というわけで、連絡を待つ事2ヶ月、監督との対面は奇妙な偶然が重なって実現したのでした。それに続くインタビューはパンフを読んでいただくとして...。

あと、別の仕事の取材で、古い民家を改装したホテルに行ったのですが、なんと、そこ、元は『グッドハーブ』の薬草研究家、ララを演じたオフェリア・メディーナの家だったそう。何だか『グッド・ハーブ』に呼ばれているなあ....。

写真はマリア・ノバロの自宅の庭↓

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ラ・レングアのふたり。

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庭をまかされている女性(名前を失念!!)
映画に登場したブランキータのモデルになったのは、もしや彼女?


[ 2011/07/21 08:23 ] 映画 | トラックバック(-) | CM(0)

メキシコ映画『グッド・ハーブ』のパンフレット 

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こちらの記事でも紹介したメキシコ映画『グッド・ハーブ』が、ついに今週末、7月23日より日本公開されます!

日本版公式サイトはこちら

初日23日と24日は大スクリーンで公開される回もあるそうで、24日にはトークショーもあります。
詳細は配給、アクションの比嘉さんのブログ「ラテン!ラテン!ラテン!」にて

本当にほんとーに好きな映画なので、日本で公開されるのがうれし~~~!!
今回、比嘉さんに、劇場で販売されるパンフレットを一任されました!

監督マリア・ノバロや映画音楽を手がけたLA LENGUAのインタビュー、メキシコの薬草文化(薬草市場、EZLNサパティスタ民族解放軍に関わる、薬草治療の活動を続ける市民グループ、「健康と自覚」への取材)、監督おすすめのレストラン情報も盛り込んだ、映画ゆかりの地を巡る、「グッド・ハーブ・マップ」、映画のトリビアなど盛りだくさん。通常のパンフよりも、かなり充実したものになっています。映画の雰囲気を確かに伝えるナベさんのデザインや、比嘉さんによる「人生はカーニバル」な、あとがきも必見!パンフに関わる3人とも、この映画を愛しているから、すご~~~くいいものになったと自負してます。映画を観たらパンフもあわせて読んでいただければ幸いです。映画の余韻を深く味わえるものになっているはず。

比嘉さんはメキシコ在住経験もあり、その思い入れは格別。しかし、今まで多くのラテンアメリカ映画を配給してきたけれど、メキシコ映画で、コレというものに巡り会えないでいたそうです。確かに面白いけどメキシコの暴力的な側面やマッチョ(男性至上主義)なものが中心で、日本で観ても実感がわかないものが多かったかもしれません。そんななか、2010年のグアダラハラ映画祭で比嘉さんが出会ったこの『グッド・ハーブ』は、等身大のメキシコが描かれている珍しい映画。しかも普遍的なメッセージがサラリと込められている。私もこの映画に惚れ込んだ者のひとりで、比嘉さんが「メキシコのリアルな面白い部分を紹介するいいチャンスだから、今回のパンフは超充実させるよん!」と私に任せてくれました。私を信じてくれた比嘉さん、「健康と自覚」の一員であるオスカルとNちゃんら、取材協力や関係者を紹介してくれた友人、超長いインタビューのテープ起こしをしてくれた夫に感謝します。....しかし、マジで間に合ってよかったわい。裏話もあるのですが、長くなるんで、こちらをご覧ください。

[ 2011/07/21 08:07 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

ノルテックのボスティッチとフッシブレが緊急来日! 

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メキシコ北部の伝統音楽ノルテーニョやバンダを、エレクトロニックミュージックに融合し、世界中で人気のコレクティブ、ノルテック。

そのメンバーの、フッシブレとボスティッチが今週末、2011年7月23日と24日に日本でDJすることになりました!2011グラミーにノミネートされたアルバムが日本でも発売されています!
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これまた急だ。しかし、超多忙な彼らのこと、あまりない機会なので是非参加してください~。
24日のイベントは、日本盤配給のミュージックキャンプが主催で、アットホームかつディープな雰囲気になりそうです。

これをきっかけに次回はノルテックの本公演ができたら最高なのにね~!
日本のフェス主催のみなさん、呼んでくださいよ~。


関連記事:

NORTEC presents ボスティッチ+フッシブレ新作! 


国境に響く懐かしくアシッドな音、ノルテック。


NORTEC presents Clorofila デビューCD日本発売 



以下ノルテックの日本盤配給のミュージック・キャンプからの案内より


[ 2011/07/21 06:27 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

LATINA2011年8月号にメキシコの反原発活動レポート 

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現在発売中の雑誌、ラティーナに、メキシコの反原発コレクティブ、コレクティボ・モノノケのイベントレポートが掲載されています。

2011年5月29日と6月9日にメキシコシティの文化スペース、Multiforo Aliciaで行われた反原発イベントの模様を中心に、メキシコでの反響などについて書いています。ぜひ読んでみてください!
コレクティボ・モノノケは日本人とメキシコ人数名によるコレクティブで、震災後に発足しました。現在はブログ『No a la energia nuclear +musica+culutura+vida』(原発いらない、もっと音楽を、文化を、人生を)による情報発信を中心に活動しています。

コレクティブの活動についての詳細は過去記事をご覧下さい。


[ 2011/07/19 23:40 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

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