El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ディエゴ・ルナ主演、『COCK』間もなく公演終了! 

P3102574.jpg
P5042689.jpg

おっと、忘れちゃいけない。現在テアトロ・デ・ロス・インスルヘンテスで公演中のディエゴ・ルナ主演の演劇『COCK』(日本語だとチンチン。メキシコだとPITO)が今週で終わりです!

追記>なんと好評につき3週間公演期間が延長になったそうです!7月17日までです!

メキシコシティ在住の方、ぜひご覧下さい。
ベン・ウィショー主演でイギリスで大ヒットした演劇のメキシコ版リメイクです。
ゲイの青年が、ノンケの女性に恋してしまうというストーリー。
興味深いのが、原作者のマイク・バルトレットが、メキシコ留学していたときに、ゲイのハッテン場であるソナ・ロサに住んでいて、そこで戯曲を書いたそう。だから、リメイクとは言え、メキシコで公演されるのは意義があることなんではないでしょうか。

セットもほぼなく、たった4人の役者が登場する究極のシンプルさなのに、最後までぐいぐい引き込まれます。
あと、ディエゴ・ルナの体当たり演技が見ものですよ!!
ラブシーンではすっぽんぽんになるうえに、ガチンコつーか新喜劇かっつーくらい、
どつかれ方がハンパなくて、公演期間中に肩の骨折るくらいだったし。
メキシコの非暴力デモについて書いた記事が掲載されている現在発売中のラティーナ2011年7月号の海外ニュースにミニレポートを書いています!
良かったら読んでみてください!

スポンサーサイト
[ 2011/06/23 16:26 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

LATINA2011年7月号:メキシコの非暴力デモレポート 

latina2011_7.jpg

こちらのブログでも紹介した、詩人ハビエル・シシリアを中心とする市民団体がオーガナイズした非暴力デモ。
そのレポート記事「メキシコじゅうが、もう誰の血も流させるなと叫んだ日」をLATINA2011年7月号に書かせていただきました。ぜひ読んでください!

[ 2011/06/22 21:57 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

持ち運べるソン、Son pa’ llevar 



コレクティボ・モノノケの『原発、いらない』イベントのビデオを撮影してくれたのが、メキシコシティで活動する映像コレクティヴ、Son pa llevar(ソン・パ・ジェバール)。
「持ち運べるソン」という名のとおり、メキシコシティの路地、集合住宅、市場、酒場などなど生活に根ざした場所でのミュージシャンの演奏や詩人の朗読、デモの街頭での叫び、演説に至るまで、様々なひとびとの心の「声」撮影して、ネットで公開している。


そんな彼らの第一号作品に登場したのが、映画『グッド・ハーブ』(原題:Las buenas hierbas)の音楽を手がけたグループ、La lengua(ラ・レングア)。
言葉に重点をおいた音楽活動を続けるラ・レングアと映像のコンセプトがピッタリ合ってる。メキシコシティのダウンタウンの風景と彼らの詩的な音楽の融合がいい。

Son pa’ llevarのブログ:http://sonpallevar.blogspot.com/
メキシコの「本当の意味」でのアンダーグラウンドなミュージシャンたちや、人々の声を捉えてきたSon pa’llevarの作品群が観られます。

映画『グッド・ハーブ』のホームページでは、ラ・レングアの映画音楽がダウンロードできます!
[ 2011/06/19 08:04 ] 文化 | トラックバック(-) | CM(1)

メキシコ映画『グッド・ハーブ』が日本公開!! 

Flyer_buenasHierbasB.jpg

マリア・ノバロ監督(『 Danzon』『Lola』)の最新作、
『Las buenas hierbas』が2011年7月23日より東京、新宿シネマートを皮切りに日本公開されます~~!!!

追記)最新上映情報
(今後最新情報は随時、こちらへアップしていきます)

2012年5月25日にDVDが発売されます!
詳しくはこちら



ほんと大好きな映画だから、すっごい嬉しい。
日本の人たちがどのような感想を持つのかとても興味あります。

内容についてはこの映画のメキシコ公開時に書いたブログ記事を参考にしていただいて...

5月にラジオJ-WAVE MODAISTAに出演したときにも紹介させていただきました!

邦題は『グッド・ハーブ』。
配給は『ルイーサ』『永遠のハバナ』など数々のラテンアメリカの名作を公開してきたアクションさん!

日本版公式サイトはこちら!
http://www.action-inc.co.jp/hierbas/

いまだにマッチョ(男性至上主義)なメキシコ映画界で、女性ならではの視点で映画を作り続けるマリア・ノバロ。この映画も登場する女性たちが本当に生き生きと描かれている。彼女たちは自由で、意識が高い。彼女たちの強いところだけでなく、弱さや、痛みもさらりと描かれているのがいい。先住民の知恵から生まれたメキシコの薬草文化をベースに、死と生をふわりと包み込んでいる深い映画。随所にメキシコのカウンターカルチャー要素が入っているのが面白いし、音楽も最高。
映画に出てくる部屋のインテリアが可愛いし、オアハカの伝説のシャーマン、マリア・サビナが登場したり、ウルグアイのエドゥアルド・マテオの曲が象徴的に使われてるのもなんかツボなんだよな~

日本版予告編もとってもいいのよ。


この予告編見るたびに、映画のことを思い出してあたたかい涙がこぼれてしまうんだ。
とにかく!!!おすすめなので映画観てください~~!
お店や学校などでポスター貼れる&チラシ置けますよ~というところがありましたら、
ぜひ、アクションさんまでご連絡を!!

追記)
映画『グッド・ハーブ』日本版公式パンフレットの取材記事を担当しました!劇場で販売中です!
詳しくはこちらを→ メキシコ映画『グッド・ハーブ』のパンフレット

[ 2011/06/14 07:42 ] 映画 | トラックバック(-) | CM(4)

さる屋5周年記念 BONITA OAXACA 

6971b7e3.jpg


メキシコのなかでもとくにキュートな民芸品が豊富なことで知られるオアハカ。そんなオアハカを拠点に、現地の手工芸品を日本へ販売し、ツアーガイドや日本の雑誌のオアハカロケのアテンドもされているさる屋さんが、5周年を迎えて日本でイベントを行います。オアハカより直送の手工芸品の数々や、特別ツアーの案内、現地から名職人さんたちを招くなど、日本のひとたちがメキシコの文化に近づけるイベントになりそう。ぜひ、オアハカの空気を感じに行ってみてください!
追記2011年6月17日>メキシコの職人さんから学ぶ工芸ワークショップ、まだ空きがあるようですよ!!興味のある方、ぜひご参加を!

「さる屋」 5周年記念イベント・ボニータ オアハカ

¡BONITA OAXACA!


日時:2011年6月30日(木)~7月5日(火) 
    11:00~20:00(最終日18:00まで)

場所:garally ni modo

入場無料

詳細はこちら


[ 2011/06/14 06:42 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。