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El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

メキシコで三上寛!!FMX2011 

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メキシコシティの春の国際文化フェス、FMX2011のプログラムが発表されてます。

今年から新しいディレクターを迎えたようで、仕切りがどれだけ良くなってるかに期待したいところ。
前のディレクター、すごい不評だったしな。
パットメセニーや、ハービーハンコックら大御所が目玉のようですが
私が行きたいコンサートは日本でもCD出てたNOVALIMA(ペルー)かな。
あと、9年続いた実験音楽系のプログラムRADARがなくなり、
AURALというプログラムが始まることになりました....が
スタッフもコンセプトもほとんどRADARと一緒。
MELVINSやレジデンツとかも来るみたいですが、
RADARでは毎年なぜか日本人アーティストが必ず入ってるんで、
今年は誰がくるんだろうと思ったら、なんと 三上寛 さんの名前が!!
すごい。渋すぎるんですけど!!
しかもメキシコを代表するエクスペリメンタル・アーティストの
マンリコ・モンテロと一緒の日に演奏するなら絶対に行かなきゃ。
彼はいまボリビアを拠点にしているので、メキシコで演奏するのが珍しいんです。


[ 2011/02/11 18:07 ] お知らせ | トラックバック(-) | CM(0)

贈りたくなるもの 

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最近私が人へ贈るものは、レニャテロス工房のもの(だいたいノートや絵はがき、カレンダーなど)が多いです。
見た目が可愛いから贈ると必ず喜んでもらえるし、
工房のストーリーを伝えると、大事に使おうと思ってくれるのも嬉しい。

単なるモノではないんですよね。
工房の本も、手元に残らない、入れ物であって中身(データ)は簡単に交換できる
電子書籍とは全く違う性質のもの。

現在発売中のソトコト2011年3月号に
『レニャテロス工房の錬金術』連載第4回が掲載されています。
今回は、私に工房の存在を教えてくれたアーティストの荒木珠奈さんについて「マヤの工房と日本を繋げるアーティスト」というテーマで書かせていただきました。取材をして、ボランティアの本質ともいえる意見に触れることができました。
詳しくはソトコトをご覧ください!

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先日終了した珠奈さんのASABAアートスクエアのレニャテロス工房の
展示も大好評だったようで良かったです。
私の友人たちも行って、気に入ってくれたみたい。
行っていただいた方々、ありがとうございます!
今後も日本国内のいろんな場所で展示を行うそうです。
展示の予定など詳細はブログ¡KAMIHANGA!にアップされるそうなので、チェックしてください。
しかも3月にはメキシコシティの現代美術館での展覧会も決定したんだそう。
工房のみんなに会えるの、スゴい嬉しい!!
どんどんレニャテロスの輪が広がっていくといいな。



[ 2011/02/08 21:54 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)

All Aboutのチビタスに「メキシコの子育て事情」掲載 

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photo by Karla

オールアバウトが送る
“子供がいるからこそ、“自分たちらしく”暮らしたい夫婦のためのライフスタイルマガジン”
チビタスに本日より掲載中の記事、『海外の子育て事情』。

そのなかのメキシコ編を書かせていただきました。

日本とは異なる各国の妊娠、出産、子育て事情が知れて興味深いので、
ぜひ読んでみてください。
[ 2011/02/07 18:19 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

本日の写真:バビロンアンテナ 

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メキシコの電話会社TELMEXの携帯電話部門TELCELの巨大アンテナ。
ダウンタウンのよく行く市場の近くにそびえ立っています。電磁波すごそう。
TELMEXはメキシコ国内の電話やインターネットビジネスの権利を握っていて、独占企業状態
(ほかにもネットや携帯をやってる会社はあるけど、固定電話とネット利用者はTELMEXの足下には及ばないでしょう)。
その社長、カルロス・スリムはアメリカのフォーブスの長者番付で、2007年と2010年に1位に。
ビル・ゲイツよりも金持ちだと言われています。
メキシコ、金はあるところにはあるのです。

[ 2011/02/01 21:05 ] 本日の写真 | トラックバック(-) | CM(0)