El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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メキシコシティ文化スペース=アリシアが15歳に 

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メキシコシティの文化スペース=Multiforo Alicia
が明日12月1日、15歳の誕生日を迎える。

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[ 2010/11/30 12:52 ] 文化 | トラックバック(-) | CM(0)

ディスク・コレクション『ブラジリアン・ミュージック』 

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ディスク・コレクション『ブラジリアン・ミュージック』
(シンコーミュージック・エンターテインメント刊)

ライターの麻生雅人さんが監修の2002年刊行されたブラジル音楽ディスク・ガイド『ブラジリアン・ミュージック』が改訂され、『ディスク・コレクション ブラジリアン・ミュージック』として2010年11月15日に発売されました。
ジャケット写真をオールカラーで掲載など、眺めているだけでも楽しい一冊になっているようです!私も色々と書かせていただいています(と言いつつも原稿書いたの2002年なので、どれを書いたのかうろ覚えです.....すみません。エルメート・パスコアルとか書いたのは何となく覚えている)。
ぜひ読んでください~~。

詳しくはこちら

メキシコ以外のラテンアメリカも好きなんですよ!!!!


[ 2010/11/26 06:19 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

ラティーナにイニャリトゥ最新作『Biutiful』の記事 

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ラティーナ2010年12月号のメキシコニュース欄に、メキシコの死者の日の時期に公開が始まったアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの最新作『BIUTIFUL』について書いております。
いや、いい映画だった。イニャリトゥのアモーレスペロス以降の作品がどうも好きになれなかったんだけど、これは素晴らしい。ハビエル・バルデムが、『それでも恋するバルセロナ』の色男ぶりとは打って変わって、裏街道を進む男を熱演。みすぼらしいジャージを着てようが、無精髭にモサモサ髪だろうが、『それでも恋する...』のときよりも全然カッコ良く見えた。
バルセロナの移民社会、親子の絆、痛みを伴う愛について描いた大傑作。
詳しくは、ラティーナの記事を読んでみてください。


LaTIna (ラティーナ) 2010年 12月号 [雑誌]LaTIna (ラティーナ) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/11/20)
不明

商品詳細を見る


[ 2010/11/19 08:55 ] 業務報告 | トラックバック(-) | CM(0)

Chocolatinaの新作 手染めテキスタイル 

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ソトコトスタジオボイスでも紹介した、イダルゴ州の民芸プロジェクトを手がけていたメキシコシティのデザイナー、エリサ・レムスのブランド=Chocolatina(チョコラティーナ)が新シリーズ、tintura domiciliar(自家染めテキスタイル)を続々と発表中。
一点一点手丁寧に手染めされた布に、ステンシルの技法を組み合わせたもの。
手染めならではの微妙な色合いが素敵。
スカーフやショールにもなるものから、建築家の依頼でカーテンを作ったりとモリモリ活動中です。
完全にインディペンディエントで制作なので、購入には、彼女のfacebook(collección chocolatina)に英語かスペイン語で問い合わてみてください。
あとはメキシコシティローマ地区のショップでもちょっと扱っているそう。

最近彼女のブログは更新されていないので、Flickerをご覧ください。色んな布の写真が見られます。

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[ 2010/11/07 11:13 ] おしゃれ | トラックバック(-) | CM(0)

ソトコトで『レニャテロス工房の錬金術』連載開始! 

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11月5日に発売されたソトコト2010年12月号より、トランジット・ドロップという枠のなかでの記事連載が始まりました。

メキシコ南部チアパス州の古都、サンクリストバル・デ・ラスカサスを拠点に、マヤ系先住民の人々、メスティーソを中心に結成された製紙、製本、版画のレニャテロス工房について全5回の予定で書いていきます。

レニャテロス工房は、手すき紙を使い、マヤの伝説や歌が書かれた本を手作りで製本し、その美しさが国際的にも評価されていますが、実はメキシコ国内でも、知る人ぞ知る存在。
....本当に、なんでだろう。メキシコに住んでいて、いつもはがゆいなと思うのは文化や伝統があっても、多くの人々がそれをないがしろにしていることです。自分たちの持っている素晴らしいものに関して、気づいていないことが多い。環境問題にしても、こんなに豊かな自然や歴史を持っているのに、メキシコは本当に遅れている。
というよりも、近代化していくなかで、昔からあった知恵とかどんどん失っていってるというのが正しいか。

このレニャテロス工房が35年も地域に根ざした活動しているのに「知る人ぞ知る存在」であるのも、政府や社会の意識が低いからとしか思えない。経済的に苦しい状況にありながらも、永きに渡ってインディペンディエントでやってきている工房のことを、ぜひ多くの人たちに知らせたいと思い、記事を書くことにしました。

日本人アーティストの荒木珠奈さんが工房とともに新プロジェクトで絵本を制作するので、そのことについても今後触れていきます。
私にこの工房の存在を教えてくれたのも珠奈さんなのです。

珠奈さんのブログにもチアパスの路上で物売りをしている子供たちを集めて紙はんがのワークショップを行ったときの様子や、彼女がキュレーションしたレニャテロス工房35周年記念展覧会の様子がアップされているので、ぜひご覧ください。

今後も発売日には、こちらのブログでまたお知らせしていくので、よろしくです!!

ちなみに取材のためにチアパスへ行ったときの旅行記はこちらです↓

チアバスへ行ってきました
      



[ 2010/11/05 14:22 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)

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