El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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いろんな意味で香ばしいメキシコシティのバーとカフェ 

オールアバウトにメキシコシティのバーとカフェ、セントロ(ダウンタウン地区)のバーと
カフェの紹介記事が掲載されています。

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オールアバウトの記事ではメキシコシティっこならば誰でも知っている、この写真の定番カンティーナも紹介してるよ!詳しくは本文記事で。


メキシコシティのカフェ

メキシコシティのバー

メキシコシティ、セントロ地区のバー

メキシコシティ、セントロ地区のカフェ

その記事のなかで紹介したかったけど、惜しくも書けなかったバーとカフェをここで紹介。

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まず、地球の○き方にもおすすめのカフェとして掲載されているカフェ・デ・ラ・グラン・シウダー。
ベジャスアルテスを眼下に見下ろす、素敵な風景を望むことができるカフェテラス(デパートSEARSの8階)。

だが!ここではコーヒーしか注文してはいけない。

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ケーキを注文し、優雅にテラスでたたずんでいると、
最初は「ポロップルー」とかいいながら近づいてくる一羽の鳩が可愛いな、なんて思うわけだ。
しかし、その後続々とその鳩仲間が軍団で到着して、ケーキを狙い撃ち。これは、まるでヒッチコックの鳥だよ。

実は私も先日ブラウニーを狙われ、
鳩たちに「ノ!ノ!ノーー!!(だめ!だめ!だめー!!)」とスペイン語で叫んだよ(それはメキシコの鳩だから)。
でも鳩仲間たちは容赦なくブラウニーを八つ裂きにしたので、思わずブラウニーの皿を投げたよ、まるで円錐投げのようにね。
その一部始終を見ていた店員たちは、驚くこともなく、一言「鳩により追加〜」と叫びながら、手慣れた調子で新しいブラウニーを私に運んでくれた。嬉しい気配りありがとう・・・・
じゃねえよ!鳩対策しておけ!と心で叫んだのは言うまでもない。

でもね、ここから鳩がいなくなれば….なんて考えるのは人間のエゴだから。
いたしかたないんです。そう思える方だけが行けば良いカフェ。

私はもう行かない。


もうひとつは、メキシコシティで現存するもっとも古いカンティーナ(居酒屋)のひとつ、ティオ・ぺぺ。
歴史があり、インテリアがかっこいいので、映画や雑誌の撮影にも使われるほどだそう。

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メキシコシティのめちゃくちゃ小さな中華街の片隅にある。
磨りガラスごしでほとんど中が見えないので、気になってはいたけど、すごく入りづらいので、友人たちに同行してもらったんだけど… 西部劇にでてくるようなスイングドアを開け、店内にはいると、ウェイターも客も濃いおっさんばかり。そして、頭のてっぺんからつまさきまで、なめ回すようにじろーっと、こちらをみてきて、やっぱり独りでは絶対に来れない雰囲気だった。

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ここは、ビールがめちゃくちゃ安くて、25メキシコペソだ。
食べ物はあるのかときいたら、「もちろん、よろこんで!そこのトルタ(サンドイッチ)屋に買いにいくから言って!」と言われた…. 。
こういう店は面白いが、好みが激しく別れるだろう
前述の鳩カフェに比べれば危険というわけではない。
ちょっとまた訪れてみたい。

紹介した2店だが、チャレンジャーはメキシコのいろんな顔を知るために、ぜひ行ってみてほしい。
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[ 2013/02/20 12:49 ] お店 | トラックバック(-) | CM(0)

Café123 

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オールアバウトの記事でも紹介した、メキシコシティのローマ地区で人気のアジアンレストランMOGの友人たちとその仲間たちが、カフェとパン屋、アンティークショップ、家具工房、デザイン事務所が一緒になった素敵なスペース、Café 123 (cientoveintitres)を本日オープンしました!メキシコシティのダウンタウン、セントロ・イストリコ地区のArticulo123通りの123番地です。
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なんとこのお店、セントロ・イストリコ地区のはじっこで、すごい意外な場所にあります。
この記事でも紹介したピザ屋さんからも、とっても近いです。
とにかくお店の雰囲気がとってもいい。置いてある家具もアンティークで可愛いし、照明にも
ディスプレイにも色んな工夫があって、感心しまくり。

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廃材や工業製品をうまく利用して、かっこいいインテリアを作っている。

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PanchitaのアクセサリーやフレンジーワークスさんのTシャツも売っている!

カフェのメニューには、手作り焼きたてパンを使ったサンドイッチとスープのセットやカレーもあります。
詳しくは、PANCHITAさんのブログをご覧ください。

ありがたいことに、試食させていただき、自家製鶏のレバーパテ入りベトナム風バゲットサンド、バインミーが気に入りました。バゲットが香ばしくて味わい深い。

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いろんなパンも売っているので、これからしょっちゅう買いにくることになりそう。コーヒーが、またすごく美味しくて、うちの近所にいい店ができて嬉しい。
これから友人とお茶するときに利用するのは、この店にしよう。
民芸品市場シウダデラからもとても近いので、散策に疲れたらここで休憩するのもいいですね。


お店のデータは、ちょっとオールア●ウト風に紹介してみます。

Café cientoveintitres(カフェ・シエントベインティトレス)
住所:Articulo123 #123 Col.Centro México D.F.
電話:5512-1772
行き方:地下鉄3号線Juarez(フアレス)駅より徒歩2分
営業時間:12:00〜20:00/火〜日曜



[ 2012/09/20 20:11 ] お店 | トラックバック(-) | CM(2)

お気に入りのピザ屋さん 

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最近お気に入りのオープンして半年ぐらいのピザ屋さん、ラ・チリンドンゲリア。
イタリア人の奥さんとメキシコ人のだんなさんが切り盛りしている、車の整備工房を改造したみたいなお店。

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廃材を使った家具や、紙や卵パックをランプシェードにしてる、DIYなインテリアがいい。
こんな場所にあるんかい、というダウンタウンの一角にあります。

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しかし、ここのピザ、いままでメキシコで食べたなかでも、一番おいしい!!
ピザに使ってるチーズ、トマトソース、サラミなどの材料、そして生地がめちゃウマ。

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チリンドンガ、と名付けられたオリジナルサンドイッチもすんごいウマいのだ。
パンも丸い焼きたてパンを使ってるし、サラダも凝ってる。
ラザニアもおいしいけど、ピザやチリンドンガほどの驚きはないかなあ...
先日、エンパナーダを出してもらったんだけど、それもすごくおいしかった。
値段もお手頃で2人前くらいあるピザが85ぺソ!
これがちょっと気取ってるローマ、コンデサ地区ならば、2倍はするね。

繁盛したら値段を上げてしまいそうだし、ほんとうはあまり教えたくないお店だけど、
彼らのDIY精神が好きなので、商売うまくいってほしい!
...との願いから、ここに書きます。
地下鉄JUAREZ駅、アラメダ公園のすぐ近くです。
詳細は彼らのFACE BOOK:Chirindonguería Antojería Pizzas Pastas
をチェックしてみてください。

[ 2011/09/14 08:31 ] お店 | トラックバック(-) | CM(0)

旧ブログに書いたお店の紹介記事 

もうなくなってる店もありますが、旧ブログに書いたメキシコシティのお店情報です。

リンク







[ 2008/09/21 05:51 ] お店 | トラックバック(-) | CM(0)

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