El fandango en la frontera

辺境のファンダンゴ。メキシコ在住ライターのラテンアメリカ情報ブログ。

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ラティーナ2012年7月号にレニャテーロス工房展の記事 

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マヤの人々による製紙/製本の工房、タジェール・レニャテーロス(Taller Leñateros)。
グアテマラの隣、メキシコ最南部のチアパス州はサンクリストバル・デ・ラスカサスを拠点に、35年以上活動を続けています。
そんなレニャテーロス工房の歴史をふりかえる展覧会が、チャプルテペック公園内の国立近代美術館(Museo de arte moderno)で 2012年5月16日より開催中。
そのレポートを、現在発売中のラティーナ2012年7月号の海外ニュース、メキシコ欄に書かせていただきました。

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国立近代美術館の展示のようす。場所柄、外国人観光客も興味深げに展示を楽しんでいました。
まんなかにある自転車のようなもので、紙に混ぜる木の実や植物を粉砕するそう。人力です!

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アーティスト荒木珠奈さんと工房の共作絵本『Nene sol 末っ子の太陽』の日本語カタログも展示されていました。

展覧会について、詳しくはこちらを↓
レニャテーロス工房の展覧会がメキシコシティで開催

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[ 2012/06/21 09:11 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)

レニャテーロス工房の展覧会がメキシコシティで開催! 

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マヤの人々による製紙/製本工房がレニャテーロス工房(Taller Leñateros)。
グアテマラの隣、メキシコ最南部のチアパス州はサンクリストバル・デ・ラスカサスを拠点に、35年以上活動を続けています。

レニャテーロス工房の日本語サイト

前々から企画されていた工房のメキシコシティでの個展がようやく開催されることになりました!チャプルテペック公園内の国立近代美術館(Museo de arte moderno)で 2012年5月16日夜8時がオープニング日!まだ、終了日は掲載されていませんが、けっこう長い期間やるんじゃないかと思う。
メキシコシティに在住の方も、旅で訪れる方も、ぜひ行ってみてください!本当におすすめです。

工房と深い繋がりのあるアーティスト、荒木珠奈さん とのご縁があって、雑誌ソトコトで『レニャテロス工房の錬金術 〜共に作りあげた35年』という連載(2010年12月号から2011年4月号まで)をさせていただいたこともありました。

荒木さんの努力もあり、現在は頻繁に日本で工房を紹介するイベントが開催され、その製品が日本でも購入できるようになりました。製作中の荒木さんと工房のコラボ絵本、『NENE SOL』の日本語版の完成も楽しみです。

荒木珠奈さん主宰で行う日本でのレニャテーロス工房の活動は
↓こちらのブログをご覧ください!
¡Kamihanga!

そのほかのレニャテーロス工房関連記事はこちら
取材時にチアパスを訪れたときのことなども書いています。

[ 2012/05/11 09:29 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)

レニャテーロス工房と荒木珠奈の”はじめまして京都”展 

このブログでもおなじみ、メキシコはチアパス州マヤ系先住民のひとびとを中心に運営する
製紙、製本のレニャテーロス工房(Taller Leñateros)。
工房と関わりの深いアーティストの荒木珠奈さんによる
『レニャテーロス工房と荒木珠奈の”はじめまして京都”展』が京都の恵文社で6月1日より行われるのでご案内します!ぜひ行ってみてください~!

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レニャテロスの紙の質感をイメージして紙選びにもこだわった、折りたたみ式フライヤーがかわいすぎる!
デザインはデザイナーの福間優子さんと山田益弘さんです。
このおふたりとはひょんなことからメキシコで知り合って以来のおつきあい。
また、友人が経営するメキシコ雑貨店『PAD』でもレニャテロスの商品を扱うことになったそうで、こうやって友達が繋がって行くのは嬉しいものですね!


■レニャテロス工房のホームページ
日本語版もあります!


荒木珠奈さん主宰で行う日本でのレニャテロス工房の活動は
↓こちらのブログをご覧ください!

¡Kamihanga!

レニャテロス工房取材のためにチアパスへ行ったときの旅行記です。

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以下は珠奈さんからのご案内より↓



[ 2011/05/23 21:52 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)

ソトコト連載最終回:レニャテロス工房の錬金術  

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昨年11月から雑誌ソトコトで5回に渡って連載してきたメキシコ、チアパス州の”レニャテロス工房~共に作りあげた35年”。
現在発売中の2011年4月号で最終回になります。
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©Tamana Araki

連載は終わりますが、レニャテロス工房の活動は続いて行きます!
日本でも荒木珠奈さんを中心に各地で展覧会やワークショップを開催予定。また、メキシコシティの現代美術館(Museo de arte moderno)で今年末に展覧会が行われるそうです。
ぜひ工房の今後に注目ください!

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©Tamana Araki

もし、チアパス州、サンクリストバル・デ・ラス・カサスに行ったら、
ぜひレニャテロス工房を訪れてみてください。
人々と話してください。

それで、メキシコ旅行の記念になるお土産や、
家族や友人に送る素敵な絵はがきを探しているのなら、
ぜひ工房の素敵な製品を買ってください!

そして、多くのひとに工房の物語を伝えてください。
それが工房を続ける糧になるのです。

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工房のマークになっている自転車に乗ったマヤ人、
『Maya en bici』(©Taller leñateros)

レニャテロス工房のホームページ
日本語版もあります!

荒木珠奈さん主宰で行う日本でのレニャテロス工房の活動は
↓こちらのブログをご覧ください!

¡Kamihanga!



[ 2011/03/08 07:19 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)

贈りたくなるもの 

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最近私が人へ贈るものは、レニャテロス工房のもの(だいたいノートや絵はがき、カレンダーなど)が多いです。
見た目が可愛いから贈ると必ず喜んでもらえるし、
工房のストーリーを伝えると、大事に使おうと思ってくれるのも嬉しい。

単なるモノではないんですよね。
工房の本も、手元に残らない、入れ物であって中身(データ)は簡単に交換できる
電子書籍とは全く違う性質のもの。

現在発売中のソトコト2011年3月号に
『レニャテロス工房の錬金術』連載第4回が掲載されています。
今回は、私に工房の存在を教えてくれたアーティストの荒木珠奈さんについて「マヤの工房と日本を繋げるアーティスト」というテーマで書かせていただきました。取材をして、ボランティアの本質ともいえる意見に触れることができました。
詳しくはソトコトをご覧ください!

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先日終了した珠奈さんのASABAアートスクエアのレニャテロス工房の
展示も大好評だったようで良かったです。
私の友人たちも行って、気に入ってくれたみたい。
行っていただいた方々、ありがとうございます!
今後も日本国内のいろんな場所で展示を行うそうです。
展示の予定など詳細はブログ¡KAMIHANGA!にアップされるそうなので、チェックしてください。
しかも3月にはメキシコシティの現代美術館での展覧会も決定したんだそう。
工房のみんなに会えるの、スゴい嬉しい!!
どんどんレニャテロスの輪が広がっていくといいな。



[ 2011/02/08 21:54 ] チアパス、レニャテーロス工房 | トラックバック(-) | CM(0)

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